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テレビ会議用語集CIF(Common Intermediate Format) [読み方:シフ、シーアイエフ]

CIF(Common Intermediate Format) [読み方:シフ、シーアイエフ]

NTSC、PALのいずれのテレビ方式の地域でも相互通信が可能なように、ITU-Tが勧告した共通中間フォーマット。 NTSCの毎秒フレーム数、 PALのライン数を組み合わせた映像フォーマットである。 
通常は「シフ」と読むが、NTSCを基準にしたSIF(シフ、エスアイエフ)もあるため、区別するため「シーアイエフ」と呼ぶこともある。
FCIF(Full CIF)と表示されることもある。 
解像度は352x288ピクセルで、解像度の基準のひとつで、 これを1/4にしたものがQCIF(キューシフ:クォーターシフ:176x144ピクセル)。
これを縦横倍密度にしたものが4CIF(ヨンシフ:704x576ピクセル) 、 縦方向のみ2倍にしたものがiCIF(interlaced CIF:インターレースシフ:352x576ピクセル) と呼ばれる。画面のアスペクト比は4対3が基準になっている。

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