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テレビ会議の価値
テレビ会議の価値

ビジュアルコミュニケーションを学ぶテレビ会議の価値

テレビ会議の価値

 

出張費・移動費・経費の削減がテレビ会議の価値のひとつと考えられますが、目に見えない部分である 「コミュニケーションによる効率アップ」 に真の価値があるといえます。 テレビ会議がもたらす最大の効果は“コミュニケーションの活性化“です。

出張回数を減らしてテレビ会議の使用回数を増やす

出張回数を減らしテレビ会議の使用回数を増やす

出張をゼロにしてコミュニケーションを深めることは不可能です。ですが出張の回数を減らし、その分をテレビ会議などのビジュアルコミュニケーションの回数を増やすことに替えれば、出張する以上にコミュニケーションを深めることができるとともに、 コスト削減に大きく貢献できます。
相手の表情を見て話をすることは、実はお互いの意見や思いを理解するうえで非常に重要な要素を占めています。電話やメールでは伝えきれなかった、 伝えたい内容が意図せず誤解されてしまった・・・などの経験をされた方も多くいらっしゃることでしょう。
Face to Faceでのミーティングを補うテレビ会議を活用してコミュニケーションを活性化することで、より密な信頼関係を築くことができます。

ワークスタイルの変革

ワークスタイルの変革

かつて遠隔地にいる人とのコミュニケーション手段といえば、手紙やはがきのみでした。やがて電話やFAXが登場して遠隔コミュニケーションが主流となり、PCの登場によってメールへと変化してきました。
20世紀の終わり頃にはテレビ会議システムの使用率が格段に上がり、やがてブロードバンドが身近になったことによって、Web会議の利用も増えてきました。
Face to Faceの対面型コミュニケーションを実現するテレビ会議やWeb会議などのビジュアルコミュニケーションは、仕事の効率向上を担うツールとして期待されています。

離れたオフィス間を常時接続してバーチャルオフィスを構築する

テレビ会議常時接続
VTVジャパンの常時接続例

たとえば東京オフィスと大阪オフィスを常時接続することで、常に顔を見合わせて仕事をしている感覚で仕事ができます。仮想で同じ空間にいるかのような状況を実現できるため、「バーチャルオフィス」とも言われています。
お互い顔を見合わせる・相手の所在を確認するなど、普段何気なく行っている社内での行動が離れたオフィス同士でも実現でき、お互いの距離感がなくなることで一体感・親近感が生まれます。
結果、意識せずにおのずと社内の団結力が深まります。

コミュニケーション活性化がもたらす価値

良質なコミュニケーションを築くことは、誤解や情報不足のために起こりがちなミス・ロスをなくし、仕事の効率を上げるとともに新たな価値を生みます。
ビジュアルコミュニケーションが注目される今、距離や時間の関係で不可能だったさまざまな価値が、多くの企業や団体から生み出されています。