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周辺機器 マイクシステムのご紹介
周辺機器 マイクシステムのご紹介

周辺機器製品マイクシステムのご紹介

マイクシステムのご紹介

ほとんどのテレビ会議システムには専用マイクが付属していますが、会場スペース・参加人数・環境・用途によっては付属マイクだけでは集音しきれない場合があります。大規模な会議室の作りこみ、イベントやセミナー会場などでの利用には、テレビ会議システムの音声外部入力を使用し、外部マイクを接続して音声を拡張することができます。

マイクシステム比較表

無線ハンド・ピンマイク グースネックマイク 有線ハンドマイク バウンダリーマイク
無線ハンドマイク・ピンマイク グースネックマイク 有線ハンドマイク バウンダリーマイク
指向性 指向性 指向性 全指向性
無線式 無線式・有線式 有線式 有線式
赤外線を利用したコードレスマイク。マイクを自由に持ち運び、持ち回しの利用が可能。 テーブル上に置く個人専用マイク。別途ミキサーや専用主装置が必要。 手軽にカスタマイズできる有線式ハンドマイク。
別途ミキサーが必要。
平置き型マイク。
テーブルの中央、もしくは参加者の前に置いて使用。
長所
  • 雑音を拾いにくく、明瞭な音声を集音可能
  • 持ち運びやすく会議室のレイアウトを気にせず利用可能
  • 雑音を拾いにくく、明瞭な音声を集音可能
  • 雑音を拾いにくく明瞭な音声を集音可能
  • マイクを気にせず多人数での利用が可能
短所
  • 高価(環境により工事が必要な場合がある)
  • バッテリー駆動のため充電が必要
  • マイク1本につき1~2名程度の利用
  • 無線式タイプは音声を集音するだけでなく、音声スピーカーや投票機能が付属するため高価
  • マイクコードが絡まないようにするなど配線に工夫が必要
  • 声だけでなく環境ノイズなども集音してしまうため、空調設備やその他発言以外で発生する音に配慮が必要