テレビ会議活用事例紹介 アパレルメーカー様

アパレルアパレルメーカー様

【データ】
売上高 180億円、従業員数 800名
本社、8拠点(工場・営業所)

 

パケットロス耐性に強いVidyoなら
中国相手でも安定したテレビ会議運用が可能に

以前から国内4拠点にテレビ会議を導入して、打ち合わせや予算会議・商品企画会議などに利用していた。 事業拡大により上海・香港・東莞・台湾と海外拠点が徐々に増え、これらもテレビ会議に参加させようとしたところ、中国の回線事情でテレビ会議が安定してうまくつながらないことが判明。一旦、海外への導入をあきらめて国内のみで利用していた。

リプレイス時期を迎え、海外拠点を参加させることができて導入コストも手ごろな製品を探していたところ、パケットロス耐性に優れたH264/SVCプロトコルに対応したVidyoに注目。
VidyoDesktopは既存PCにカメラとマイクをつけてソフトウェアをダウンロードするだけで簡単にテレビ会議に参加できるため、導入時に現地代理店を手配する必要もなく海外でも手軽に利用を開始できる。不安定なネットワークの問題も、実際に海外拠点にVidyoDesktopを入れて東京側と接続テストを繰り返し行ったところ、納得できるクオリティでテレビ会議を行えることを確認して導入を決定した。

初期導入では全ての拠点で専用端末ではなくVidyoDesktopを利用することになったため、ハードウェア製品として導入したのはVidyoOne10VLのみで、導入コストをかなり下げることができた。

また、ソフトウェア製品ながらVidyoDesktopの映像はHD720pにまで対応し、尚且つ各拠点毎の回線状態に左右されずに会議を行えるため、以前のSD対応の専用端末と比べてて安定して高精細な映像で会議が行える。リプレイスを機に海外拠点を参加させるという大前提の他に、テレビ会議の映像のクオリティアップとコストダウンを共に実現させることができた。
今後は参加人数の多い拠点から順に、更に高い映像クオリティや周辺機器の接続に対応できる専用端末のVidyoRoomへの切替を検討している。

 

アパレルメーカー様 導入機種

テレビ会議システム構成図

 

この事例にご興味ある方は、詳細をご説明させていただきます。
お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

  • お問い合わせはこちらから
  • お電話でのお問い合わせ フリーダイヤル0120-880-576