テレビ会議活用事例紹介 化学薬品製造・加工・販売会社様

製造業化学薬品製造・加工・販売会社様

【データ】
売上高 1,009億円、従業員数 1,583名
本社、国内8拠点(支社・工場)、海外6拠点

 

SONYテレビ会議システムで快適なテレビ会議環境を構築。Dual Nic機能で
ネットワークを個別設定、ストレスなく国内拠点と海外拠点を同時接続。

Web会議システムを導入していたが、操作性が良くないため専用テレビ会議システムへのリプレイスを検討。 各メーカーのテレビ会議システムを比較検討した結果、SONY製品を選定、導入第一期としてPCS-XG80を東京本社を含む主要拠点に6台導入した。
また、快適なテレビ会議環境を構築するためネットワークの見直しも同時に行い、テレビ会議導入に合わせて有線のネットワークに切り替えた。

テレビ会議利用は、社内会議、役員会議を中心に定期的に開催。運用が軌道に乗り、テレビ会議の導入効果を実感したところで、当初から予定していた海外拠点への導入検討を開始。
海外拠点はアメリカ、ドイツ、イギリス、中国上海、タイなど6拠点。VTVジャパンとパートナーシップのある海外パートナーを紹介し、導入を進めた。

PCS-XG80にはDual Nic機能が搭載されており、2つのネットワークインターフェースに個別の設定が可能。ケーブルの抜き差しや設定変更することなくLANやWANなどと接続できる。海外拠点はまだまだネットワーク環境が日本に比べ安定していないためグローバルネットワークを設定。このDual Nic機能を使ってローカルの国内拠点と、グローバル環境の海外拠点を同時に接続している

システムは会議室に固定せずに、可動式キャスターを使って会議室に移動。空いている会議室を利用してテレビ会議を効率的に使っているが、システムの稼働率が非常に高いため、システム増設を要望する声が高くなっている。
現在増設を検討、また増設により端末数も多くなるため専用MCUの導入も考えている。専用MCUは、多地点会議ができることはもちろんメーカー・機種の中にはPCからテレビ会議に参加できるものもあり、少人数の支店や営業所、出張中の社員とのテレビ会議も可能になる。今までなかなか密に連絡が取れなかった社員ともテレビ会議を通じて会うことができ、コミュニケーションを取ることができる。また将来はモバイルも視野に入れている。

 

化学薬品製造・加工・販売会社様 導入機種

テレビ会議システム構成図

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