テレビ会議活用事例紹介 医療機器メーカー様

医療機器医療機器メーカー様

【データ】
売上高 200億円、従業員数 500名
本社、15営業所

 

出張コスト削減目的でテレビ会議を検討。全社一斉導入をあきらめず
ミニマム構成からスタートして、ビジュアルコミュニケーションを実践

事業拡大による国内・海外の拠点増加に伴い、出張コストが問題になりテレビ会議の導入を検討。
しかし、自社で使いこなせるかどうか不安があったため、先にテレビ会議システムを数台借りて社内で試用して感触を試す。
実際にテレビ会議を行ってみて問題なく使えることを実感。特に以前から要望の多かった、地方の営業所・販売店へのこまめなセールストレーニングの実施に有効なツールとなることに着目して導入を決意する。
しかし、多地点接続サーバーを含め16拠点全てにテレビ会議専用端末を導入すると、数千万円の投資が必要となる。あまりに大きな初期投資額に分割導入も考えたが、それでは投資効果が半減するとの意見が出て一時は導入を断念。

そこで、PCを専用端末代わりとして利用できるVidyoソリューションをご紹介。
講師の映像を送る本社会議室には、書画カメラやDVDプレーヤーなどの周辺機器を接続できる専用端末を導入し、各営業所は既存PCをテレビ会議専用端末代わりに利用できるVidyoDesktopを利用することにした。
結果、本社以外の拠点ではUSBカメラとマイクのみの導入で済み、導入コストを格安に抑えることができ、全社一斉導入が可能となった。
一斉導入したことでテレビ会議の導入効果を全社員が共有でき、利用率も高く出張コスト削減も達成。今後は営業所ごとのニーズに合わせて、VidyoDesktopから専用端末への入れ替えを検討する予定。

 

医療機器メーカー様 導入機種

テレビ会議システム構成図

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