テレビ会議活用事例紹介 マンション・ビル総合管理会社様

不動産管理マンション・ビル総合管理会社様

【データ】
売上高 316億円、従業員数 955名
本社、14拠点(営業所)

 

国産SONY製ならサポートも迅速で安心。
追加導入で全拠点に導入し、利用用途が拡大。

導入第一期は、主要営業所5拠点間での支店連絡会議を行う目的で、テレビ会議を始めました。導入以前は、会議の度に東京本社へ全国各地の営業所の所長が出向いていましたが、移動の手間とコスト削減を考えてテレビ会議を導入し、会議のある時にはテレビ会議の無い営業所の所長は、テレビ会議のある最寄の営業所へ赴いて参加するようになりました。

テレビ会議が浸透してくると、5拠点だけでは利用用途も限られてしまう、他の会議や打ち合わせもテレビ会議で行いたい、という声が上がったため、全拠点にテレビ会議の導入をご検討されました。東京本社には総務部・経理部などの本社機能が集まっており、ここから全国の営業所へ日々の打ち合わせを行うなど、移動の手間やコスト削減に加えて、業務の効率が見込めるとのことで、すぐに追加導入が決定されました。

専用機の選定は、前回も今回もSONY製品であることでした。理由は、トラブルがあったときなどに、国産であれば迅速なサポートが期待できるからです。テレビ会議でもっとも重要なことは、「繋がること」です。東京本社にはテレビ会議の専任がいますが、営業所に専任担当はおらず、テレビ会議のトラブルに対処できない場合もあります。接続不能で必要な会議が行えないときに、すぐにサポート対応が受けられ、機会損失を逃さないことが一番のポイントとお考えになられたようです。

新しくSONYの専用機PCS-XG55を13台と、以前から使用していたPCS-G50・3台、PCS-TL33・2台の計18拠点を接続するための多地点接続装置・SCOPIA100/24(データセンター管理)を1台導入し、新しい体制での運営が始まりました。これにより利用用途は、新人研修、運用方法変更の説明会、技術会議、支店連絡会、重大クレームの報告書の書き方などの勉強会、各営業所との業務関連の連絡、表彰式等々格段に増え、更なる移動の手間とコストが削減され、業務効率もアップし、電話やメールでは得られなかった社員間のコミュニケーションの活性化もはかられました。

また、現在使用されているテレビ会議システムはSDとHDの混在なので、今後は多地点会議でのHD化についてもご検討されているとのことでした。

 

マンション・ビル総合管理会社様 導入機種

  • SONY PCS-G50 ×3
  • SONY PCS-TL33 ×2
  • SONY PCS-XG55 ×13
  • SCOPIA100/24 ×1
    • SCOPIA iVIEW Suite(管理ソフト)
    • ECS Pro GateKeeper

テレビ会議システム構成図

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