テレビ会議活用事例紹介 ソフトウェア開発会社様

ソフトウェアソフトウェア開発会社様

【データ】
売上高 5億円、従業員数 150名
12拠点(海外拠点含む)

 

主な利用目的は海外取引先との打ち合わせ。世界標準のPolycomを導入

デジタル家電向けソフトウェア開発を行う会社では、海外取引先との打ち合わせでの利用を目的に7年前にテレビ会議システムを利用されています。
Polycom社テレビ会議端末を選定した理由は、H.239を使ってPC画面をシェアしながら打ち合わせを行うためスムーズに接続できることが第一優先となり、主要接続先の海外取引先会社がPolycom社の製品を活用しているため、同社様もPolycom製品を導入されたとのことです。海外取引先が増えるとともにテレビ会議の機会も増加し、開発グループ毎にテレビ会議システムを増設するまでなりました。
現在は3台のテレビ会議端末を利用していらっしゃいます。開発プロジェクトが終了するとテレビ会議を別の部署に移設して利用していますが、今後もテレビ会議の需要が増える可能性が高いとのことです。

取引先の回線状況にあわせてIPとISDN回線の双方を使い分けて利用していますが、IP回線の不具合時のバックアップとしてISDN回線を利用することもあるそうです。

2011年春にはリース契約終了に伴い、既存システムのうち2台をHD解像度対応のHDX7000に買い替え、さらに高精細なデータのやり取りが可能になりました。

 

ソフトウェア開発会社様 導入機種

テレビ会議システム構成図

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