テレビ会議活用事例紹介 商社様

商社商社様

【データ】
従業員数 約5,000名
国内20事業所、海外110事業所(65カ国)

 

全社でテレビ会議製品を統一。
会議環境を整備し、誰もが使えるテレビ会議で会議の幅を広げる

以前からテレビ会議・Web会議システムなどビジュアルコミュニケーションツールを積極的に活用していたが、各部署ごとに導入し、運用していたためテレビ会議システムメーカーや製品が異なったていたり、Web会議システムや音声会議システムのみを導入していたりなど、部署間での会議に接続性、操作性などの問題を抱えていた。
そこで、 さらなる事業拡大を見越し、業務の効率化を計るためにSCOPIA MCU1台と、SONY製テレビ会議システムPCS-XG80計24台を社長室、役員室、ホール、主要部署などへ導入することとなった。またこの機会に、既存システムも有効活用でき、海外拠点や取引先との接続などあらゆる会議場面を想定した環境の構築に踏み切った

まず、環境構築として新たにISDN Gateway、PathFinderを導入した。社外ネットワーク上にある拠点やISDN回線を利用している拠点との接続だけでなく、既存のテレビ会議システムや音声会議システム、PCからのアクセスを実現
社外との接続性を考慮し、かつ、既存システムを無駄にしない環境を実現。SCOPIA MCUに付属しているSCOPIA Desktopはインターネットを使える環境であれば出張中の社員や海外拠点などもPCからテレビ会議へ参加でき、ネットワークの境界線を越えて接続できる点が導入の決め手のひとつとなった。

各テレビ会議端末は管理者を設けない非管理方法を徹底している。
部署ごとにテレビ会議システム1台を管理・運用、MCUには1部署につき1仮想会議室を設けているので、誰もが自由に自部署の仮想会議室を活用できる環境を実現した。
管理負担を分散し、会議環境をオープン化したことで、定期会議から担当者同士のちょっとした打ち合わせまでテレビ会議活用の幅を広げた。外部端末との接続することもあるためセキュリティー面を考慮して、仮想会議室とSCOPIA Desktopのパスワードを定期的に変更している。

テレビ会議システム、その他コミュニケーションツールに対応する会議環境を整えることで出張費削減や会議のコミュニケションの活性化を実現している。

 

商社様 導入機種

  • SONY PCS-XG80×24台
  • SCOPIA Classic MCU ×1台
  • SCOPIA ISDN Gateway×1台
  • SCOPIA PathFinder×1台

テレビ会議システム構成図

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