海外導入支援プログラム事例 皮革製品メーカー

海外導入支援プログラム皮革製品メーカー

 

Web会議システムからテレビ会議専用機へ買い替え。
国内・海外店舗とのコミュニケーションツールに

 国内だけでなく海外にも店舗を展開し、鞄や小物等皮革製品の企画・制作、販売をしていらっしゃる企業様で、社内コミュニケーションツールとしてSCOPIA XT5000、SCOPIA XT4200、SCOPIA XT Executive 240を本社・販売店舗(海外含む)、および工房へ導入されました。

 以前は、本社と国内店舗・海外店舗間のコミュニケーションツールとしてSkypeを活用されていましたが、音声・映像品質がネットワークに大きく依存して映像が乱れたり、音の途切れなどが起こり会議にならないこともありました。無料ツールをビジネス用途で利用することへの限界を感じ、安定した接続性と音声・映像の高品質で定評のあるテレビ会議専用機への買い替えを検討されました。

 機器選定時には、実際にお客様のネットワーク環境下にVTVジャパンのデモ機を持ち込んでデモンストレーションを実施し、音声・映像品質と操作性をご確認いただきました。その結果、特に音声の良さを評価いただき導入に至りました。

 また、「海外導入支援プログラム」をご活用され、海外店舗へのシステム導入も同時に進めました。本社の導入担当者様と海外拠点の担当者様にもご協力いただき、本社導入と同日に設置が完了し、本社・海外店舗間での通信も確認することができました。

 海外導入支援プログラムチームの要望に対する柔軟性と的確な知識と、導入後も安心してお使いいただける保守サービスが導入の決め手となりました。

構成図

 

皮革製品メーカー 導入保守サービス

  • 海外導入支援プログラム

    香港、台湾

国内店舗・工房・海外店舗間のコミュニケーションツールとしてSkypeを活用していた。
Skypeの音声・映像品質に不満があった。また、ネットワークに依存し不安定となり、会議進行に支障をきたしていた。
役員会議・週会議・業務地あわせで活用。同社の経験・技術を伝達。
運用の混乱を防ぐため、運用ルールを設け、社内で徹底。

この事例にご興味ある方は、詳細をご説明させていただきます。
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