海外導入支援プログラム事例 健康食品メーカー

海外導入支援プログラム健康食品メーカー

 

Web会議からテレビ会議システム専用機に一新し、
国内・海外拠点の連携強化とシステム稼働率アップを実現

 健康食品メーカー様は、より上質な社内コミュニケーション環境構築のために、Web会議からテレビ会議システムに買い替えました。
 検討を開始した頃は、同社のグループ会社ですでにポリコム社のテレビ会議システムを利用している企業があったため、同じ機種を導入することを検討していましたが、同社の拠点数と将来の増設の可能性を考慮するとコスト面で折り合いがつかず、機種選定は難航していました。
 さらに、同社では事業拡大に伴い国内のみならず、海外拠点との連携強化も必要だと感じていたため、海外拠点もテレビ会議専用機導入検討の対象に含められることになりました。
 同社の導入担当者様は、
 ①グループ会社のテレビ会議システムとも問題なく接続できること
 ②海外拠点への導入・サポートに対応できること
 ③今後拠点数が増えても対応できる会議環境を構築できること
この3点を重視した機種選定を改めて行うことになりました。
 そこで、マルチベンダーであり、海外導入にも対応できるVTVジャパンにお問い合わせをいただきました。

 ご相談を受けたVTVジャパンは、同社があげていた3つのポイントを踏まえたソリューション提案を行いました。
 VTVジャパンが提案したソリューションは、MCUを中核に、グループ会社との接続することが確実な本社にはポリコム社のHDX7000を、他の国内・海外拠点にはアバイア社のテレビ会議システムを設置するというものです。異なるメーカーの製品を混在した機器構成でしたが、お客様環境下での通信テストを行い、問題なく利用できることも確認しました。
 同社様では、比較のため他ベンダーにもソリューション提案を依頼していましたが、比較・検討を重ねた結果、アバイア製品の他社製品の互換性の高さ、メーカーを問わない柔軟なソリューション提案、他ベンダーよりも海外導入サポートにおける対応が早かったことから、VTVジャパンの提案ソリューションを選択されました。

 現在、同社様では、テレビ会議を毎日利用されています。
 テレビ会議専用機の運用が開始されてから、利用する社員が増えはじめ、テレビ会議システムの用途の幅が広がっていったそうです。導入前の「テレビ会議は特定の社員が使うシステム」という認識から「自分たちも使えるシステム」という認識に変わったことが、大きなきっかけとなったようです。国内・海外拠点間での交流も活発になっています。
 また、買い替え検討の時からの課題であった音声・映像の品質も向上させることもでき、同社役員様からも「テレビ会議システムはなくてはならないもの」とのお言葉をいただきました。
 今後は、稼働率アップに伴いテレビ会議室の予約がとりにくくなってきていることをうけて、PC・モバイル端末からテレビ会議に参加できる環境構築に向けて運用スタイル等を検討されています。 

構成図

 

出版社 導入保守サービス

  • 海外導入支援プログラム

    アメリカ、台湾、シンガポール

より上質な社内コミュニケーション環境の構築と、国内・海外拠点との連携強化が必要
グループ会社と新規導入するテレビ会議システムの接続性
海外拠点への導入とサポート対応
今後拠点数が増えても対応できる会議環境を構築できるか
互換性の高いメーカーとの混在ソリューションで高い接続性を実現
海外導入サポート経験と迅速な対応

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