テレビ会議とはテレビ会議とはトップへ

活用事例:VTVジャパン/社内研修利用事例

全社員でLDSS研修を受講

人生をデザインするための創造的な、ものの見方・考え方、感じ方と表し方をエクササイズし、その能力を自らが体得していただくべく仕掛けられたサービスプログラム、「 LDSS(ライフ・デザイン・サポート・システムズの略)」。 その理念に感銘を受けた弊社代表の号令の下、社員全員でこのプログラムを受講することになりました。 しかし、講師をお招きしても、残念ながら弊社の一番大きい会議室でも収容人数は9名、とても全員入りきれません。しかも大阪にも6人の社員がいます。
「テレビ会議で会議室をつなげれば一度に社員の半数が受講できますね。」
そんな意見が当たり前のように出るのが弊社です。早速、2つのチーム分けが行われ、2回に分かれて受講することになりました。

[ LDSS研修構成図 ]
研修時の構成時

メイン会場と同等の研修クオリティ

画面分割イメージとH.239送信 講師の株式会社LDSS代表の池田重樹氏には本社大会議室に入っていただき、そこに8名の社員が入ります。残りの社員は他の会議室に入り、MCUですべての会議室をつなぎます。毎週月曜日の全体朝礼で行っているのと同じ接続ですので、社員は慣れたものです。
弊社代表から今回の研修の趣旨を、 池田氏からLDSSの概念の説明を受け、研修は始まりました。


今回の研修ではホワイトボードとPCが使用されました。各会議室のモニターは37インチ以上のモニターが2面ずつ用意されており、一つのモニターにはパワーポイント資料上でカーソルが動く様子が、もう一つのモニターには講師の池田氏と、各会議室の社員の様子が映し出されています。手元に紙資料はありますが、どこを説明されているかもしっかりわかりますし、池田氏の背後のホワイトボードに書かれる説明もくっきり鮮明で同じ部屋で受けているのとなんら変わりはありません。

モニタの向こうの同僚の受講態度に刺激される

社内研修1 「モニターにずっとご自分の姿が映っているので、皆さん、緊張感がありますよね。通常は時間がたつとどうしてもだんだん温い空気が出てきてしまうのですが、、。」(池田氏談)


講義後、そんなコメントを池田氏から頂きました。確かにモニターに映っているということは、すべての会議室から自分の受講態度がまる見えな訳ですから気が抜けない上に、熱心に耳を傾けている同僚や後輩たちの姿にこちらも背筋が伸びてきます。これは意外なテレビ会議効果といえるかもしれません。


研修は半日ずつ、2日間に渡って行われました。研修自体も心理テストやグループワークを交えた楽しめる内容のものでしたが、思ったより疲れなかったという意見が多かったです。これほど長くテレビ会議を続けることは弊社社員でもなかなか経験のないことですが、改めて映像と音声の自然さを感じました。

「臨場感があって違和感がないですね。皆さんの反応を見ながら進めることができました。」

池田重樹氏
株式会社LDSS
代表 池田重樹氏

研修終了後、講師の池田氏に感想を伺いました。今回、弊社側からお願いしてテレビ会議で研修を行っていただいたのですが、やはり初めての経験だったそうです。

「当日、接続されたテレビ会議の映像と音声を確認して、問題ないなと思いました。映像も音声もとてもきれいで臨場感がありました。操作面だけは不安がありましたが、今回はすべて社員の方にやっていただきましたし、コツを覚えれば難しくなさそうです。モニターにずっと各会議室の社員さんの様子も映っているので、それぞれの表情や反応を受けて研修を進めることができました。テレビ会議だから意識して工夫した点は、遠隔で受けている社員の方にも頻繁に呼びかけるように気をつけたことぐらいですね。」


また、テレビ会議での研修依頼がありましたら受けられますか?と質問させていただくと、「一回で遠隔の方にも同時に研修ができるということは、弊社としても喜ばしいことですね。」とお話しいただきました。

  • お問い合わせはこちらから
  • お電話でのお問い合わせ フリーダイヤル0120-880-576