

ドングルもアプリも不要で、簡単に資料共有ができる会議ツールとは
会議室でモニターにPCの資料を映して共有するたびに、「ケーブルやドングル接続が面倒」「ケーブルが短くて届かない」「セキュリティルールが理由でインストールができない」といった悩みを感じたことはありませんか?
WolfVision社の「Cynap Pure Mini」は、ケーブルやドングル、専用アプリを使わず、シンプルな操作でワイヤレス資料共有を実現できるビジネス向けシステムです。
本記事では、「Cynap Pure Mini」の特長やおすすめの利用シーンをご紹介します。
Cynap Pure Mini とは?

WolfVision社の「Cynap Pure Mini」は、会議室や教室などで利用できるビジネス向けワイヤレス資料共有システムです。ノートPCやタブレット、スマートフォンの画面をワイヤレスでディスプレイへ表示でき、ケーブル接続に頼らないスマートな運用を実現します。
ドングル不要・アプリ不要で簡単にワイヤレス共有

Cynap Pure Miniは、専用USBドングルや専用アプリを使用せずにワイヤレスで資料共有が可能です。各OSに標準搭載されているミラーリング機能を利用するため、ソフトインストール制限やUSB利用制限のある環境でも導入しやすく、会議開始前の準備負荷を軽減できます。

マルチOS・マルチデバイスに対応

ノートPC、タブレット、スマートフォンなどのデバイスや搭載OSの種類を気にせずにワイヤレスでのミラーリングに対応しています。
iPadやiPhoneなどのApple製品は「AirPlay」、Chromeは「Chromecast」を利用して接続できます。
※ Airplay・Chromecast接続は全端末が同ネットワークであることが条件

最大4画面まで同時表示可能
また、表示中の画面を選択してフルスクリーン表示へ切り替えることも可能です。会議や授業での共同利用に適した機能を備えています。

2つのネットワークインターフェイスを搭載

また、通常はワイヤレスで利用しながら、バックアップとして有線LAN接続を活用するといった柔軟な運用にも対応します。
ビジネス利用を意識した高いセキュリティ性能
Cynap Pure Miniは、セキュアなLinuxベースシステムを採用し、通信データを暗号化。さらに、画面上に接続用パスコードを表示する運用にも対応しており、企業や教育機関でも安心して利用できます。
【動画で解説】WolfVision Cynap Pure Mini
こんなユーザー・環境におすすめです
- 資料共有のたびにケーブル接続や差し替えの手間を減らしたい
- ケーブル配線を減らし、会議室をすっきり見せたい
- 断線や接続ミスなど、ケーブル由来のトラブルを防ぎたい
- 社内セキュリティポリシーによりUSB機器の利用制限がある
- 社内セキュリティポリシーによりアプリのインストール制限がある
- Windows、iPad、Androidなど複数デバイスを利用している
- コストを抑えながら会議室のワイヤレス化を進めたい
- 業務利用に適した安定性・信頼性を重視している
Cynapシリーズラインアップ
Cynap Pure Miniは、リーズナブルで使いやすいCynapシリーズのエントリーモデルです。さらに便利な機能が搭載された上位機種も提供されており、要望にあった製品を選択することができます。
| Pure Mini | Core Pro | Pro |
|---|---|---|
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| ミラーリング機能、ローカルスクリーンの共有 | ||
| – | BYOM機能、ホワイトボード、注釈機能 スクリーンセーバー、デジタルサイネージ、内蔵ブラウザ IPストリーム受信、WebRTC機能、メディアプレーヤー HDMI INポート×1、LANポート×2、AL向け子機 |
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| – | ストリーミング キャスティング アクティブラーニング向け連携 |
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| ミーティングルームやハドルルームをワイヤレス環境に | HDMI入力ポートを搭載。高度なネットワーク統合にも対応 | ストリーミング配信機能に加えスイッチャーの役割も果たせる最上位機種 |
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