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ワイヤレスコラボレーションシステム
WolfVision(ヴォルフビジョン) Cynap Core Pro

WolfVision(ヴォルフビジョン)

Cynap Core Pro

利用用途や環境に応じてインテグレーションが可能なワイヤレスコラボレーションシステム。

WolfVision Cynap

WolfVision Cynap Core Proは、画面共有、オンライン会議参加、ネットワークインテグレーションが可能なワイヤレスコラボレーションシステム。
ハイブリッドワークやハイブリッド授業など、現在のコミュニケーションスタイルに合わせた機能を搭載。Microsoft Teams、Zoom、WebRTCサービスに連携し、Cynap Core Proから直接オンライン会議に参加。
ユーザーニーズに合わせて大小さまざまな会議室、講義室、教室、ハドルスペースなどに幅広く対応。

  • ワイヤレスコラボレーションシステム

標準価格 : オープンプライスお見積無料

デモンストレーションの詳細はこちら

概要

マルチOS対応であらゆる端末から画面共有

Cynap Core ProはAirPlay、Miracast、Chromecastをサポートしています。マルチOS対応で、WindowsOS、MacOS、iOS、ChromeOS、AndroidOSで利用でき、ノートPC、タブレット端末、スマートフォンなどあらゆる端末から画面共有が可能です。
※古いWindowsOSはアプリケーションを利用

専用アプリ、専用ドングル、ケーブルいらずで簡単操作

Cynap Core Proは、専用アプリ、専用ドングル、追加ソフトウエアなど一切必要ありません。またPC画面をワイヤレスで共有できるので、有線接続よりも簡単で安全に画面共有が行えます。複数人の画面を最大4台まで同時表示することができます。

会議室からオンライン会議に簡単接続

PCとCynap Core Proをワイヤレス接続するだけで、会議室に設置したモニター・カメラ・マイク・スピーカーなどのオンライン会議周辺機器と接続し、Microsoft Teams、Zoom、その他WebRTCサービスのオンライン会議を簡単に開催できます。

HDMI入力ポートと複数LANポートを装備

HDMI入力ポートを有し、外部カメラやPCなどの機器を接続して使用できます。また2つのLANポートで、個別のネットワーク設定が可能です。

アノテーション・ホワイトボード機能

アノテーション機能を使ってコンテンツに注釈を加えることができます。またデジタルホワイトボードを使ってアイデアを書きとめてデータを保存し、それらのデータを後で利用することも可能です。

4K UHD出力解像度で画面を共有

60fps/秒の4K UHD出力解像度で、さまざまなデバイスのコンテンツを高精細に表示します。

万全なセキュリティ機能

Cynap Core Proはセキュリティを重視した設計です。ヴォルフビジョン社特注でクローズドなLinuxシステムで、ワイヤレスデータ暗号化とIEEE802.1x認証など強固なセキュリティ環境を整えています。

デモンストレーション

ご検討中の製品や比較したい製品など、お客様のリクエストに合わせてデモンストレーションを実施しております。
VTVジャパンの東京・九段下と大阪・本町にあるデモルーム間のほか、お客様の拠点を接続したデモなどにも対応しています。製品・サービスの選定にお悩みの際は、ぜひVTVジャパンのデモンストレーションをご利用ください。

オンライン会議デモンストレーション

背面図

WolfVision Cynap Core Pro背面図

スペック

製品名
WolfVision Cynap Core Pro
オペレーティングシステム
Linux
出力解像度
2160p30、1080p60/30 (4.4.4)、720p60
ワイヤレスミラーリング対応デバイス(デバイスに応じて最大4K)
iOS、iPadOS、Android, Windows, macOS, ChromeOS
対応ミラーリングプロトコル
AirPlay、Miracast (P2P および MICE)、Chromecast、vSolution Cast
vSolution MATRIX互換
有(クライアントとしてのみ)
対応アプリ/ソフトウェア
vSolution App、vSolution Link Pro
メディアプレイヤー: イメージファイル形式
GIF、JPEG、BMP、PNG
メディアプレイヤー: ドキュメントファイル形式
PDF、Word、PowerPoint、Excel、Text、HTML
メディアプレイヤー: 音声ファイル形式
MP3、WMA、MKA、OGA、OGG
メディアプレイヤー: ビデオファイル形式
AVI、WMV、MOV、MP4、DivX、MKV、M4V、OGV
最大同時接続デバイス数
4
デュアルスクリーン機能
vSolution COMPOSER (デュアル スクリーン コンテンツ管理)
ローカルストリーミング
Webキャスティング
有:フィーチャーパックオプションによる (Wowza、YouTube Live、Facebook Live etc.)
ローカルビデオ収録
有 (フィーチャーパックオプションによる)
キャプチャエージェント(Panoptoおよびその他の互換性のあるプラットフォーム)
有(フィーチャーパックオプションによる)
クラウドサービス
有(Google Drive、Dropbox、Box、Jianguoyun、OneDrive、WebDAV protocol)
Microsoft 365 統合
vSolutionMeeting会議室予約ツール(Microsoft 365 / Googleカレンダーをサポート)
タッチパネルディスプレイ対応
Windows用タッチバック機能
ネットワークドライブへのアクセス
ホワイトボード&アノテーション
Protected / Open プレゼンテーションモード
動的なコンテンツ配置
Webカンファレンス機能
Microsoft Teams、Zoom、WebRTC
リモート管理ソフトウエア
有(vSolution Link Pro (クラウド / オンプレミス))
BYOM Webミーティング
カスタマイズ可能な背景画像
ユーザー設定の暗号化および保存
有 (USBメモリーに保存)
内蔵Webブラウザ
インターフェース
  • HDMI入力×1
  • HDMI出力×1
  • Line入力×1(3.5mm mini jacks)
  • Line出力×1(3.5mm mini jacks)
  • USB2.0×1(前面)、USB3.0×4(背面)
  • LANポート×2(1GigE)
HDCP 対応
オーディオ
HDMI In/Out、USB In/Out経由、Line In/Out
Wifi (wifi5)
2.4 / 5GHz
データ伝送レート
最大867Mbps (ワイヤレス)
ネットワークプロトコル
TCP/IP、FTP、HTTP、HTTPS、SNTP/NTP、SSL、SSH、UDP、LDAP、LDAPS
IP設定
DHCP、静的 (IP address、Subnet mask、Default gateway、DNS server) プロシキ、 インターフェースプライオリティ
セキュリティ認証 (LAN)
IEEE 802.1x
セキュリティ認証 (WLAN)
WEP、WPA2、WPA2 Enterprise or IEEE 802.1x
API (外部コントロール)
有 (カスタマイズ可能なAPIおよびテンプレートの提供が可能)
RMS暗号化
周辺機器の制御
デジタルサイネージ機能&スクリーンセーバー
Bluetoothデバイスディスカバリー (Bonjour/mDNS が無効の場合)
外部コントロール
Webインターフェイス、ビジュアライザー、マルチタッチディズプレイ、ルームコントロールシステム、キーボード/マウス、リモートコントローラー (オプション)
外形寸法
L203 × W196 × H67mm(7.99 x 7.71 x 2.63インチ)
重量
HDBaseTオプションなし:1.86kg (4.05lb)
消費電力
最大80W
動作保証温度 / 相対湿度
0°-40°C (32°-104°F) / 40-60%
アクセサリー(オプション)
リモートコントローラー、19インチラックマウント、VESAマウント(75mm/100mm)
付属アクセサリー
電源アダプター、wifiアンテナ、クイックガイド
製品保証
3年(CPU/SSDは1年) オプションで最大5年まで延長可能。ただしCPU/SSDは除く
Cynapシリーズ比較一覧表
WolfVision Cynap Core Proに関するよくある質問
WolfVision Cynap Core Proの価格を教えてください。
すぐにWolfVision Cynap Core Proのお見積もりをお出ししますので、お問い合わせフォームよりご依頼ください。どの製品を選んでよいかお悩みの際はご提案も致しますので、お気軽にお申し付けください。
WolfVision Cynap Core Proはリモコンがオプションとありますが、リモコンがなくても使えますか。
WolfVision Cynap Core Proはリモコンがなくてもご利用いただけますが、リモコンがあるとより便利にお使いいただけます。
リモコンには共有資料の表示切替に対応するボタンが搭載されており、複数の資料を切り替えながら表示する使い方を想定されている場合は、特におすすめです。