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実際にあったお問い合わせからPick Up!シチュエーション別オンライン会議のお悩み解決方法
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シチュエーション別オンライン会議のお悩み解決方法アクリル板パーテーションを設置した会議室でもオンライン会議の音声を快適にしたい

アクリル板パーテーションを設置した会議室でもオンライン会議の音声を快適にしたい

アクリル板パーテーションを設置した会議室でもオンライン会議の音声を快適にしたい

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アクリル板パーテーションを設置した会議室でもオンライン会議の音声を快適にしたい

掲載日:2021年3月22日

オンライン会議のお悩み

総務担当者
総務担当者

弊社ではテレビ会議専用機とWeb会議を利用して、オンライン会議環境を整えています。
コロナ対策として、この度テレビ会議専用機が設置された会議室にアクリル板のパーテーションを設置しました。その結果、会議室外からの参加者からは音声が聞き取りにくくなったという指摘が相次いでおります。
パーテーションをそのまま利用し、かつ音声を改善することは可能でしょうか。

【原因】パーテーションを設置して卓上マイクを使用すると、物理的に音声が遮断されてしまう

テレビ会議で利用されるマイクは、机の上に据え置いて利用する卓上型のものが一般的です。
通常複数人が会議室でオンライン会議を行う際には、会議参加者の音声がきちんと集音できる位置に卓上型マイクを置いて会議を行います。

ところがコロナ対策のために設置したアクリル板のパーテーションは人と人をパネルで仕切るため、当然ながらパーテーションで音声が遮られ、卓上マイクでは集音しきれず音声が聞き取りにくくなってしまいます。

パーテーション設置の会議室

アクリル板のパーテーションは人と人をパネルで仕切るため、音声が遮られて卓上マイクでは集音しきれない

【解決案】天井から集音する方法と参加者それぞれのブースに設置する方法

パーテーションが音を遮り、オンライン会議の音声に支障が出てしまうと会議どころではありません。とはいえコロナ感染予防の対策としてパーテーション設置も譲れないポイントです。
このような場合は、マイクの「位置」を変えることで音声の遮断を解消しましょう。
天井吊り下げマイクや天井取り付け型マイクなら、パーテーションの位置よりも上の位置から音声を集音できるので、音声を遮ることなくオンライン会議を行うことができます。        

 

 

shureシーリングマイク

【天井取り付け型マイク】パーテーションの位置よりも上の位置から音声を集音

また、それぞれの座席前に設置するグースネックマイクでもパーテーションによる音の遮りを防ぐことができます。
その場合、座席数分のグースネックマイクを用意します。         

 

 

shureグースネックマイク

【グースネックマイク】それぞれの座席前に設置

【おすすめソリューション】
パーテーションの設置に左右されない!シーリングマイクとグースネックマイクのご紹介

Shure MXA910

シーリングマイク:Shure MXA910

役員会議室や多目的スペースなどでのオンライン会議利用に適した高機能な天井取り付け型マイク。8つのマイク内蔵で、それぞれを3次元方向に調整し会議室環境に合わせたベストな集音環境を実現。
グースネックマイク

グースネックマイク

雑音を拾いにくく明瞭な音声を集音するテーブル上に置く個人専用マイク。無線式と有線式があります。

VTVジャパンデモルームでシーリングマイクShure MXA910を体感できます!

VTVジャパンでは東京と大阪のデモルームにシーリングマイクShure MXA910を設置し、実際に体感いただける環境をご用意しています。
お気軽にお問い合わせください。

東京オフィス/デモルーム

東京デモルーム

東京メトロ 東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線
九段下駅 5番出口より徒歩3分 / 7番出口より徒歩2分

大阪オフィス/デモルーム

大阪デモルーム

地下鉄 御堂筋線 本町駅 2番出口より徒歩4分
地下鉄 四ツ橋線 本町駅 25番出口より徒歩4分

用途や会議環境によって他の機器と組み合わせて利用することで充実したオンライン会議を実現します。
上記に挙げたもの以外にもさまざまな製品を取り扱っています。御社に最適なソリューションのご提案をいたしますので、お気軽にご相談ください。

オンライン会議の際のカメラの位置はどこが適正ですか?

オンライン会議の際のカメラの位置は、正面(目線の先)が最適です。台などを使ってその上にノートPCやタブレットを載せるなど、できるだけ正面になるように調整してみましょう。高さを調整できる椅子を使っている場合は、椅子の高さを調整してカメラ位置を正面にすることもできます。ノートPCの場合、モニターを直角に立てた状態がおすすめです。

どこに目線を向けるべきですか?

オンライン会議中の目線は、カメラ位置を正面(目線の先)の高さに調整していれば、PC画面に映っている接続先の相手の顔を見ることで自然に目線が合います。

効果的な光の取り込み方はありますか?

デスクを窓の近くに移動するなどして、自然光をうまく取り入れます。自然光が真横か前斜め45°くらいから入るようにすると、眩しくなく十分な光を得ることができます。 ただし窓を背景にした逆光はNGです。背景に窓があると「映像が明るすぎる」とシステムが判断し、自動的に明るさを落とします。そのため人物が極端に暗くなった映像になってしまいます。 スペースなどの関係で窓を背にしてしまう場合は、カーテンなどで光を遮るようにします。明るい光源が背景に入る場合も同様の現象が起こりますので、同じように光を遮りましょう

カメラのトーンアップをしたい場合はどうするべきですか?

レフ板代わりに白い紙やハンカチを顏の真下に置いて、デスクライトからの光を上に反射させます。「レフ板効果」で顏色が少しトーンアップして見えます。

自分の部屋の背景が気になってしまう場合にするべきことは?

背景が気になる時は、背景画像を差し替える機能を使って背景を変えることも可能です。「Zoom」の場合は、仮想背景を選択して背景の変更ができます。「Microsoft Teams」では仮想背景を選択できるほか背景をぼかす機能もあります。 そのほかCisco WebexやBlueJeansでも背景画像の差し替えが可能です。