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ご利用中のオンライン会議が「テレビ会議システム専用機品質に変わる!」Avaya(アバイア)オンライン会議周辺機器のすべてをご紹介!
ご利用中のオンライン会議が「テレビ会議システム専用機品質に変わる!」Avaya(アバイア)オンライン会議周辺機器のすべてをご紹介!

ご利用中のオンライン会議が「テレビ会議システム専用機品質に変わる!」Avaya(アバイア)オンライン会議周辺機器のすべてをご紹介!【第7回】オンライン会議をもっと便利に、スマートに!

【第7回】オンライン会議をもっと便利に、スマートに!

ご利用中のオンライン会議が「テレビ会議システム専用機品質に変わる!」
Avaya(アバイア)オンライン会議周辺機器のすべてをご紹介!

掲載日:2021年2月22日

コロナ禍により、日本政府から「リモートワーク」が推奨される昨今、今まで会議室に設置され、社内利用が中心だったテレビ会議システムから、ZoomやMicrosoft Teamsに代表するインターネット上でサブスクリプション利用できるクラウドサービスを利用した「オンライン会議」で、社内外問わず遠隔会議を実施する企業が急増しています。

社内の会議室に集まり、専用機を使ったテレビ会議の実施は、パソコンをデバイスにしたオンライン会議利用が増えた関係で、テレビ会議専用機の利用頻度が減り、パソコンをエンジンとした遠隔会議形態に移行されつつあります。
デバイスは社員が個々に使うパソコンやスマートフォン、タブレット等を使用するシーンが多くなり、自席や自宅など、場所や設備に縛られず遠隔会議に参加することができるスタイルを「新しい働き方」として企業は採用しています。

しかし、今までより遠隔会議が自由にできるようになった反面、利用者から新たな問題や課題の声も聞こえてきています。その問題・課題は、大きく分類すると「2つ」の内容に分けられます。

  1. 品質面の問題・課題
  2. 利用面の問題・課題

まず①品質面の問題・課題に関してですが、今まで遠隔会議はテレビ会議専用機を利用していた関係で、パソコンを中心とするオンライン会議では「映像や音声」の品質が劣化した、テレビ会議専用機の品質より悪い、という感想を持った利用者の声が多く聞かれます。もちろんテレビ会議専用機は、専用カメラや専用マイク等、それ専用の機材を利用しますので、パソコンと比較するまでもなく品質は高品質なものとなります。

次に②利用面の問題・課題ではオンライン会議参加前、利用するパソコンにヘッドセットやWebカメラをセッティングし、デバイス認識設定します。ここでデバイスが認識されなかったり、認識はされているが自分の声が小さく聞こえてしまったり、相手の声が聞こえなかったり、小さなトラブルが機会損失となってオンライン会議が時間通りにスタートできない等、利用者からは利用手順が煩わしい、うまくセッティングできない等の声も多く聞かれます。

  • オンライン会議の映像・音声品質を、今よりもっと改善したい。
  • オンライン会議の準備や利用方法を、今よりもっと簡単にしたい。

この大きな2つの問題・課題をテレビ会議メーカー「Avaya(アバイア)」は、『USBケーブル1本で解決できる』新たな製品ラインアップの展開を開始しました。
オンライン会議用のカメラ2機種とマイクスピーカーに加え、オンライン会議の準備がオールインワンで行える「オンライン会議用 USB Hub」の合計4デバイスをご紹介しつつ、新製品を分かりやすくご理解いただけるよう、利用シーンを「3つ」に分けてオンライン会議に利用できる周辺機器をご紹介してみたいと思います。

オンライン会議用 USB Hub
「Avaya One Cable Connect Hub(OCC Hub)」

Avayaオンライン会議周辺機器の新製品紹介として初めに、オンライン会議の準備が飛躍的に楽に、誰でも簡単にセッティングできる「Avaya One Cable Connect Hub」をご説明しておきたいと思います。

Avaya One Cable Connect Hub(OCC Hub)

オンライン会議を始める前に、ヘッドセットやマイクスピーカー等の外部デバイスをパソコンのUSBポートに接続し、デバイス認識した上でオンライン会議に参加する、という流れが通常だと思います。

オンライン会議が終了すると、外部デバイスを外し、また会議に参加する時は上と同じ事をセッティングし、毎回面倒な接続・設定作業を繰り返していませんか?

Avaya One Cable Connect Hub(※以下OCC Hub)は、オンライン会議に必要な外部デバイスを1つにまとめてパソコンとUSBケーブル1本だけで接続できる「USB Hub」の役割を持ったオンライン会議ツールです。

パソコンとOCC Hubを「USBケーブル1本」接続するだけで会議準備が完了しますので、オンライン会議の面倒なセッティングやデバイス接続ミスが軽減され、会議開始前の小さなトラブルが解消されます。OCC Hubは自宅利用だけではなく、会議室やミーティングスペース(ハドルスペース)でもその実力が発揮されます。OCC Hubの利用方法を動画でご紹介しておりますので、あわせてご確認願います。

掲載日:2021年2月12日

オンライン会議専用USBカメラ
「Avaya Huddle Camera HC050」
「Avaya Huddle Camera HC020」

次に社内会議室で利用するオンライン会議専用USBカメラを2機種ご紹介します。利用用途や部屋の大きさ、会議参加人数によって選択することができます。Avayaオンライン会議専用USBカメラ2機種の特長について解説したいと思います。

Avaya Huddle Camera HC050

Avaya Huddle Camera HC050(※以下HCO50)の一番大きな特長は、1080p30fpsフルHD高画質と光学12倍ズームに対応、小規模~大規模会議室まで幅広く対応するUSBカメラです。リモコンでパンチルトズーム操作ができ、テレビ会議専用機と同じカメラワークがおこなえます。視野角は水平:72.5° 、垂直:43°と広範囲の被写体を捉えることができますので、会議室全体の映像をキャッチすることができます。
HC050の利用イメージは、『Avayaオンライン会議リューション/利用シーンのご紹介』Avaya/オンライン会議周辺機器【会議室編】でご紹介しております。

Avaya Huddle Camera HC020

Avaya Huddle Camera HC020(※以下HC020)は、個人オフィスや打合せスペースなど、比較的小さな会議室に最適なUSBカメラです。
画質は4Kまで対応しており、デジタルズームは8倍。付属のリモコンでカメラズームだけではなく、上下・左右カメラ操作もおこなえます。接続するUSB3.0から電源供給されますので、ACアダプターは必要ありません。4名ぐらいまでの参加人数に最適な高画質USBカメラです。
HC020の利用イメージは、『Avayaオンライン会議リューション/利用シーンのご紹介』Avaya/オンライン会議周辺機器【打合せスペース編】でご紹介しております。

掲載日:2021年2月12日

オンライン会議に最適なコンパクトマイクスピーカー
「Avaya Conference Phone B109」

自宅や打合せスペースなど、比較的小さな会議室からオンライン会議に参加する際の音声デバイスとして、非常にコンパクトでシンプル、かつ高音質なUSBマイクスピーカーをご紹介します。

Avaya Conference Phone B109

Avaya Conference Phone B109(※以下B109)は230g、コンパクトな手のひらサイズでありながら、エコーキャンセラーやノイズサプレッション機能に優れ、テレビ会議メーカーAvayaならではの音質が実感できます。オンライン会議参加時、ヘッドセットではケーブルが邪魔になったり、長時間のミーティングでは耳が痛くなったりしがちです。B109はBluetoothも実装しているので、ケーブルレスとしても利用することができます。もちろんスマートフォンと連携して音声会議端末としても活用できます。
B109の利用イメージは、『Avayaオンライン会議リューション/利用シーンのご紹介』Avaya/オンライン会議周辺機器【打合せスペース編】でご紹介しております。

掲載日:2021年2月12日

「お客様の声」

コロナ禍前はテレビ会議専用機を利用していたが、最近はZoomやMicrosoft Teamsを利用したオンライン会議が主となり、パソコン参加が中心となってる。だが社内の会議室から参加する場合、テレビ会議専用機と同等な品質や使い方でオンライン会議に参加したい。

ZoomやMicrosoft Teamsと連携できるテレビ会議専用機や接続サービスを利用して、会議室にあるテレビ会議専用機をオンライン会議に参加させて解決する方法もありますが、Avayaオンライン会議周辺機器を利用して、さらに簡単でシンプルな解決方法をご紹介します。

オンライン会議に参加するためのベースとなるパソコンに、周辺機材を拡張させることで、テレビ会議専用機と同等レベルの品質・操作感を構成します。

【準備機材】
  • カメラ:Avaya Huddle Camera HC050
  • マイク:ヤマハ YVC-1000
  • オンライン会議用 USB Hub:Avaya One Cable Connect Hub(OCC Hub)
  • モニター
  • オンライン会議用パソコン

それではAvayaオンライン会議周辺機器を利用して、社内会議室からオンライン会議に参加するまでを動画で見てみましょう。動画では8席用意されている会議室を想定しています。

会議室に持ちこんだ自分のパソコンと、OCC Hubにセットされた「USBケーブル1本」を接続するだけで、全てのデバイスが利用でき、さらにテレビ会議専用機と同等の品質、操作感でオンライン会議に参加できます。HC050で会議室全体の映像を捉えることができていますが、音声に関しては会議室の広さや参加人数に応じて、マイクの個数を増やすなど調整が必要です。

掲載日:2021年2月12日

「お客様の声」

打合せ(ハドル)スペースを利用して「会議」ではなく、仕事の進捗確認や相談・報告レベルの単発で短時間の打ち合わせを少人数で実施したい。

こんなシーンでもOCC Hubを活用したAvayaオンライン会議周辺機器を利用して、ストレスなく、品質・操作共に納得したビジュアルコミュニケーションを実現することができます。

会議室編と同じく、オンライン会議に参加するためのベースとなるパソコンに、OCC Hubと接続された周辺機材を利用することで、オンライン会議のセッティング時間を短縮し、接続不良などの小さなトラブルを無くします。

【準備機材】
  • カメラ:Avaya Huddle Camera HC020
  • マイク:Avaya Conference Phone B109
  • オンライン会議用 USB Hub:Avaya One Cable Connect Hub(OCC Hub)
  • モニター
  • オンライン会議用パソコン

それでは打合せスペースからオンライン会議に参加するまでを、動画で見てみましょう。動画では2席用意されているハドルスペースを想定しています。

打合せスペースにOCC Hubと必要機材を常設しておくことで、誰でも簡単に「USBケーブル1本」でオンライン会議へ参加できます。また社内外含めた複数のチームでプロジェクトを実行する場合、オフィスや自宅、各拠点を常時接続しておいて、コミュニケーションが必要なとき、すぐに会話が出来るような仕組みとしてもご利用いただけます。

掲載日:2021年2月12日

「お客様の声」

自宅からオンライン会議に参加する場合、カメラ、ヘッドセット、外部モニターなどパソコンと接続するケーブルが多くて邪魔で使いにくい。また外部機器接続すると、USBポートが足りなくなる。

リモートワークの場合、オンライン会議で利用するデバイスをパソコンに接続するだけで、机の上がケーブルだらけになってしまい、邪魔で使いにくいという経験ありますよね。ここでもOCC Hubを利用することで卓上のケーブル類がすっきり配線でき、リモートワーク環境が向上されます。またパソコンの貴重なUSBポートの枯渇も防ぐことが見込めます。

リモートワークで使うパソコンとOCC Hubを接続し、利用したい周辺機材を接続します。邪魔になるケーブル類が無くなり、机の上がすっきり整理されリモートワーク環境が向上されます。

【準備機材】
  • カメラ:市販のWebカメラ
  • マイク:市販のヘッドセット
  • オンライン会議用 USB Hub:Avaya One Cable Connect Hub(OCC Hub)
  • オンライン会議用パソコン

それでは自宅からオンライン会議に参加するまでを、動画で見てみましょう。

ヘッドセットの代わりに、USB仕様マイクスピーカーを接続してもご利用いただけます。

最後に

VTVジャパンでは、Avayaオンライン会議周辺機器のデモンストレーションや機材貸出を実施しております。また会議室やリモートワーク時の映像・音響の改善に関しても、満足いただけるご提案をさせていただきながら、みなさまのビジネスコミュニケーションをワンストップでご支援いたします。

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