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ビジュアルコミュニケーションについて
ビジュアルコミュニケーションについて

ビジュアルコミュニケーションを学ぶビジュアルコミュニケーションツールの種類

ビジュアルコミュニケーションツールの種類

 

ビジュアルコミュニケーションとは視覚コミュニケーションとも呼ばれ、画像や映像などを中心とした視覚を使った伝達方法です。スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、SNSの利用や動画の閲覧が増え、現在では私たちにとっては日常的なコミュニケーション手段となっています。
ビジュアルコミュニケーションにはさまざまな方法がありますが、映像・音声・データを距離に関係なく双方向で共有しながら、対面で接する以上の体験を実現する"テレビ会議"、"Web会議"、"遠隔会議"などと呼ばれるツールを、VTVジャパンでは取り扱っています。
これらのツールはいままで会議や打ち合わせで利用されることが多かったですが、ビジュアルコミュニケーション全体の広がりとともに、研修や遠隔授業、BCP対策やテレワークに代表される働き方改革など、さまざまな分野で活用されています。
ここでは代表的な4つのツールとその利用用途をご紹介します。

代表的な4つのツール

テレビ会議
主に会議室で利用する遠隔会議用専用機およびサーバーの総称。会議自体を指すこともある。TV会議とも言う。
Web会議
PCからブラウザやアプリを利用して参加する会議およびその仕組みを指す。PC会議とも言う。
モバイル会議
スマートフォンやタブレット端末から参加する会議をこう呼ぶことがある。通常、専用アプリをインストールして利用する。
ストリーミング
リアルタイムで行われている会議を視聴する形態を指す。受信までには若干のタイムラグがある。発言はできない。

テレビ会議の利用用途

テレビ会議

映像音声品質が最もよく、重要な会議や長時間に及ぶ会議、大人数が参加する研修やイベントなどに向いている。
家電のようにリモコンで操作できるため、PC操作が苦手な人に向いている。
専用機なのでOSや他のアプリ由来のトラブルや不具合がない。
専用機のため、映像音声の品質がよい場合が多い。
高額(1台あたり数十万円~)。
会議室に設置して利用するため、基本的に移動はできない。*移動したい場合はカートを利用することもできる。
Web会議と比べて設定が複雑で、技術者による設置や運用管理者が必要になる場合がある。

Web会議の利用用途

Web会議

部署内やプロジェクト内のミーティングなど、気軽にすぐ始められる打ち合わせ向き。
手持ちのPCを利用できるのですぐに会議に参加することができ、ゲスト参加を依頼することもできる。
初期導入費が安い。
外出先からも参加できる。
ヘッドセットなど映像音声入力のための周辺機器が別途必要。
映像音声の品質が利用するPCに依存する。

モバイル会議の利用用途

モバイル会議

外出先から参加したい場合などに適している。
手持ちのスマホやタブレットが利用できるので、すぐに会議に参加することができる。
外出先から参加できる。
ネットワーク環境や周りの音を拾うなど、会議に参加する場所に注意が必要。
画面が小さいため、資料共有の確認が大変。

ストリーミングの利用用途

ストリーミング

会議視聴やウェビナーなどに利用されることが多い。
一方的に視聴するのみなので、映像音声の周辺機器を準備する必要なく、すぐに参加できる。
*一方向通信で発言はできないが、最近はチャットを組み合わせてテキストにて発言や質問が可能なサービスが多い。

このようにビジュアルコミュニケーションツールにはそれぞれに特長があります。利用用途に応じたツールを選択して利用することで、効率的なビジュアルコミュニケーションを行うことができます。