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テレビ会議初心者ガイド
テレビ会議初心者ガイド

テレビ会議初心者ガイド1.テレビ会議システムの用途

1.テレビ会議システムの用途

テレビ会議システムに対する期待や要求、実際にどんな用途に使えるかなどを下記にまとめた。

※ 連載期間:2004年11月 ~ 2006年10月 *一部情報が連載当時のままのものがございます。ご了承ください。

テレビ会議システムが期待されている理由

テレビ会議の様子
  • テレビ会議システムを導入する企業は年々増加している。
  • 電話や電子メールに比べ、相手の表情が見えるので意思疎通がしやすい。
  • 特にグローバル展開を行っている企業は導入率が高い。
    • 海外出張コストを考慮した場合のメリットがある。
    • 社員の精神的負担の軽減など、目に見えない部分でのメリットがある。

テレビ会議システムの利点

  1. 出張・人件費などが削減できる。
    • 遠隔地から会議などに出席する際の交通費、宿泊費の削減。
    • 移動に関する時間的ロスを防げる。
    • 特にグローバル展開を行っている企業は導入率が高い。
  2. 緊急時に即打合せができる。
  3. 技術革新が進むと同時に低価格化の傾向がある。
  4. 病気や国際事情など、行きにくい地域の拠点や取引先とも打合せができる。
  5. リスクマネジメントの一貫として、企業の経営陣や幹部が一ヶ所に集まることを避けられる。

テレビ会議システムの主な用途

コミュニケーション
テレビ会議システムの主な用途
  • a.役員会議など
    • 多忙な役員の時間的ロスを避ける。
    • 緊急時にすぐ会議が招集できる。
    • リスクマネジメントの一貫として。
  • b.プロジェクト会議・営業会議など
    • 日常的なミーティング。(気軽に会議を招集できる)
    • 緊急時にすぐ会議が招集できる
遠隔教育
遠隔教育
  • 講義会場から離れた場所からリアルタイムで受講する。 (「いつでも」「どこでも」「誰でも」講義を受講できる
  • 英会話などコミュニケーションが必要な教育に利用する。
遠隔医療
遠隔医療
  • へき地医療に従事する医師が中央からの支援や相談に活用する。
  • 手術風景の傍聴など医療教育を行う。
  • 在宅医療の支援などで利用する
  • 災害地などの医療活動に使用する。(衛星通信での利用が中心)
モニタリング
モニタリング
  • 工場、店舗などの監視用システムとして活用する。
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