テレビ会議運用サポート:VTV Advanced Care - カスタマイズ保守サービス

カスタマイズ保守サービスについて

リモートサービス イメージ
カスタマイズ保守サービスは、ユーザーのテレビ会議環境やニーズに沿った個別の
保守サービス・ソリューションでお応えし、テレビ会議環境の維持をお約束します。
保守に加入していないシステム、メーカーサポートが終了しているシステムでお困
りのことがありましたら、お気軽にお問い 合わせください。
※他販売店からご購入されたシステムでも承ります。

資料請求・お問い合わせ

このようなユーザ様におすすめです

基本保守サポートより手厚いサービスをご希望のユーザ様

他販売店から購入したシステムで、不具合時のお問い合わせ先がわからないユーザ様

保守加入していないシステムを活用しているユーザ様

事例紹介

化学製品製造会社様
 化学製品製造業のA社様はMCU1台とSONY社製テレビ会議システム10台を利用されていましたが、メーカーが日本撤退し、保守サポートを受けられない状況となってしまいました。
 保守サポートを継続したいというこんなユーザ様におすすめですA社様からのご要望に対し、システム故障時に、別メーカーのMCUをお貸出することをご提案しました。併せて、有償修理が可能なSONY社製テレビ会議システムに対しても故障修理期間中の機会損失を考慮し、別メーカーの同等機種を代替機としてお貸出するソリューションをご提案しました。ご提案前に、A社様のネットワーク環境下でMCU・テレビ会議システムの代替機との接続テストを実施し、接続性と運用面で問題が無いことを確認しました。
 現在は、VTVサポートデスクでに「コールサポート」+「不具合時の代替機貸出」サービスというA社様のご要望にそったカスタマイズ保守メニューをご提供しています。

VTV Care カスタマイズ保守

人材派遣・人材アウトソーシング会社様
 人材派遣・人材アウトソーシング業のB社様では早くからPOLYCOM 社製テレビ会議システムを導入し、テレビ会議の稼働率アップに応じて段階的に増設を行い計70 台のテレビ会議システムを利用されていました。初期導入したシステムのリース満了に伴うリプレースのご相談をいただき、新規システムと既存システムの保守サポートをご提案させていただくことになりました。
 既存システムは、複数のベンダーから購入していたため、システムによってサポート窓口が異なり管理担当者様の負担となっていました。また、リース満了期は保守契約も未加入であることから、システム故障時には高額な修理費用と修理期間中の機会損失が発生する可能性がありました。
 VTV ジャパンでは、新規導入・既存システムのお問い合わせ窓口を一元化してお受けするコールサポートの提供と、既存システムの故障時の対応としてリプレース時に未使用となったシステムをVTV ジャパンでお預かりし、故障時の交換機として有効活用するサービスのご提案をさせていただきました。
 現在、「新・旧システムのコールサポート一括受付」+「既存システム故障時の交換機による機会損失回避」というB社様の運用・リプレース計画に併せた個別保守サービスをご提供させていただいております。

VTV Care カスタマイズ保守

工業薬品製造会社様
 工業薬品製造業のC 社様は、国内6 拠点にSONY 社製テレビ会議システム、海外支社3 ヶ国にLifesize 社製テレビ会議システムをそれぞれ導入し、活用されていました。海外拠点との接続時に一部機能に障害が発生していましたが、国内・海外のベンダーそれぞれに問い合わせても障害の原因がはっきりせず問題を抱えている状態でした。
 VTV ジャパンでは、C 社様よりシステム増設のご相談をいただいたことをきっかけに、テレビ会議システム全体の構成見直しを国内・海外一括のサポート受付をご提案させていただき、機器構成の見直しに伴うシステム導入と、新規・既存システムの一括保守サービスにご加入いただきました。
 海外との接続障害については、システム増設に伴い導入した専用MCU 経由で接続することで問題は解決しました。
 現在、「国内・海外拠点の端末の一括コールサポート受付」という個別保守サポートをご提供、海外の障害に対しても、お客様現地担当者へ直接連絡し、障害の切り分けにあたっています。

VTV Care カスタマイズ保守
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