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テレビ会議教室

動画像符号化方式やヒューマン・ファクタからみた設計条件、国際標準化技術などについて長年研究され、テレビ会議シ ステムに関する第一人者、 元早稲田大学国際情報通信研究センター客員教授の大久保榮先生にインタビュー形式でお答えいただくシリーズです。テレビ会議システムの技術の歩みや、プロト コルの変遷などについてご紹介いただきます。特にテレビ会議のリニューアルをご検討の方や、運営担当者の方はご一読ください。 

ライン
mark_011.大久保先生の活動紹介 大久保榮先生のこれまでの研究、ITU-Tでの活動についての紹介。
初期のテレビ電話、テレビ会議に関する知られざる秘話も。
mark_012.テレビ会議の草創期アナログ編 テレビ電話の開発で培った画像通信技術を活用して、テレビ会議が登場。草創期にはアナログ技術が使用されていた。
mark_013.テレビ会議の草創期デジタル編 1984年頃から時代はアナログからデジタルへ。
デジタルを使う上での4大利点とは。
mark_014.標準化について【標準化前夜】 標準化は、パイオニア・メーカーからは歓迎されない傾向にある。 映像符号化の国際標準化1980年代初頭にはじまった。
mark_015.標準化について【標準化の歴史】 テレビ会議システム標準化への第一歩は、映像圧縮符号化標準H.261。その活動及びH.261以降の標準化活動のエピソードに ついて。
mark_016.標準化について【標準化の今後の課題】 標準化にもライフサイクルは存在する。次に標準化団体として何をやっていくべきかが、現代の課題の1つでもある。
mark_017.標準化について【標準化の今後の課題2】
mark_018.テレビ会議にかかわる人間要因
 (ヒューマン・ファクタ)【映像1】
システムが安全かつ効率よく目的を達成するために、人間が考慮しなければならない要因をヒューマン・ファクタという。テレビ会議システムのヒューマン・ファクタとは。
mark_019.テレビ会議に関わる人間要因
 (ヒューマン・ファクタ)【映像2】
mark_0110.テレビ会議に関わる人間要因
  (ヒューマン・ファクタ)【音声】
音声に関するヒューマン・ファクタで、一番大きな要因とはなにか。
スムーズなテレビ会議を行うための帯域幅や遅延に関する研究について。
mark_0111.テレビ会議に関わる人間要因
  (ヒューマン・ファクタ)
 【映像と音声の相互関係】
ヒューマン・ファクタの最終回。映像と音声の相互関係について、リップシンクを中心に解説する。
mark_0112.IPネットワークの抱える課題
 【セキュリティ】
現在では、テレビ会議システムはIPネットワークでの使用が主流となってきた。IPネットワークの抱える課題のうち、今回はセキュリティを解説する。
mark_0113.IPネットワークの抱える課題【QoS】 リアルタイム通信が普及するにつれ、QoS(サービス品質の保証)の必要性も高まってきた。しかしQoSはIPネットワークの弱点の1つでもある。
mark_0114.IPネットワークの抱える課題
 【NAT/Firewall越え】
NAT/Firewall越えは、IPネットワークに関わる大きな問題の1つである。その解決策に関するITU-T勧告が、H.460.18とH.460.19として定められた。
mark_0115.テレビ会議の将来 最終回を迎えた今回は、テレビ会議の将来がテーマ。現代社会におけるテレビ会議の役割や方向性などについて話を伺う。

連載期間:2005年4月 ~ 2006年8月

一部情報が連載当時のままのものがございます。ご了承ください。

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