議事録作成支援アプリケーション
ScribeAssist
ScribeAssist
AIがリアルタイムで会議音声を文字起こし・要約する議事録支援アプリ。
ScribeAssist(スクライブアシスト)は、AIによる議事録作成支援アプリ。独自の音声認識技術「AmiVoice®」を搭載し、会議音声をリアルタイムで文字起こし。生成AIとの連携で自動要約を行い、議事録作成をかんたん・スピーディに実現。Microsoft TeamsやZoomなど主要ツールと連携し、在宅・オフィスを問わず利用可能。スタンドアローン(ローカル環境)にも対応し、セキュリティ面も安心。
標準価格 : オープンプライス
ScribeAssist 概要
- クラウド・オンプレミスから選べる柔軟な導入形式
-
ScribeAssist は、録音→文字起こし→生成AIによる自動要約までの一連の処理を、インターネット接続あり・なしの双方で実行できる柔軟な議事録作成支援アプリです。インターネット接続がない環境でもスタンドアローン(PC内部)で処理を完結できるため、情報をクラウドに送信することなく、情報漏えいリスクを抑えながら、機密性の高い会議でも安全に議事録を作成できます。
※ 一部の要約機能の利用にはインターネット接続が必要です。

セキュアな環境を実現
すべての処理をPC内部で完結。外部通信を行わないため、情報漏洩のリスクを最小限に抑えます。

オフラインでも使える生成AI
スタンドアローンの生成AIを搭載し、インターネット接続なしで文字起こしや要約が可能。高精度な処理をローカルで実現します。

いつでもどこでも利用可能
対面会議はインターネット接続なしでも利用可能。音声をクラウドに送信しないため、通信負荷の心配がありません。
- アドバンスト・メディア社独自のAI音声認識エンジン「AmiVoice®」を搭載
-
ScribeAssistは、音声認識市場でシェアNo.1※のAI音声認識エンジン「AmiVoice®」を搭載。ビジネスシーンに最適化された高精度な認識性能により、会議・医療・建設・自治体など幅広い分野で高い精度を発揮します。用途に合わせて最適な辞書(下表参照)を選択でき、不要な言い淀み(フィラー)の自動削除にも対応。正確で読みやすい議事録をスピーディーに作成できます。
※ 出典:株式会社ゼネラルリサーチ「音声認識市場動向(2025)」ソフトウェア市場/クラウドサービス市場
選べる音声認識辞書
辞書を追加ダウンロードでき、最適なエンジン選択で認識精度がさらに向上します。
- 会議(デフォルト)
- 企業や官公庁など業種を問わず、さまざまな会議に幅広くご利用いただける辞書です。
- 医療・製薬
- 病名・薬品名・病院名など、医療用語を使用する会話に適しています。
- 建設
- ゼネコンや建設会社など、建設業界特有の用語を使用する会話に適しています。
- 議会
- 地方自治体の議会や委員会など、議会特有の用語を使用する会話に適しています。
- 英語
- 英語による、会議や汎用的な会話にてご利用可能です。
- リアルタイムの会議と録音データに対応
-
ScribeAssistは、会議中の音声をリアルタイムに文字起こしする機能と、録音・録画したファイルを後から認識できる機能を搭載。音声ファイル(mp3、wma、wav、m4a)や動画ファイル(wmv、mp4)にも対応しています。議事録作成はもちろん、取材や面談、セミナー記録など、さまざまなシーンで柔軟に活用できます。
- 利用シーンに合わせて選べる2つのモード
-
ScribeAssistには、目的やシーンに応じて選べる「エディットモード」と「ファシリテーションモード」の2つの操作モードがあります。
発言をもれなく記録・編集したい場合はエディットモード、会議の進行と議事録作成を同時に行いたい場合はファシリテーションモードがおすすめです。どちらのモードもリアルタイムの文字起こしやAI要約に対応し、会議内容の記録から整理までを効率的にサポートします。エディットモード
一言一句漏らさず議事録を作成したい方におすすめ。すべての発言が自動でテキスト化され、リアルタイムで編集できます。
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ワンクリックで簡単にタグ付け
「ToDo」や「決定事項」など重要な発言にタグ付けが可能 -
自動で発言者を識別
発言者の声を学習させて自動識別。学習データがなくても番号を自動付与 -
リアルタイムで文字化・編集
文字起こし中に認識された結果をすぐに編集・修正可能 -
単語登録で専門用語も認識
単語登録で専門用語や社内独自の用語等も認識 -
聞き返したい箇所をピンポイントで再生
編集箇所を発言ごとにピンポイントで再生することが可能 -
オフラインでも使えるAI要約
生成AIと連携し、文字起こし結果を自動要約。3つの要約方法から選択可能
ファシリテーションモード
会議の進行を円滑にしながら議事録を作成したい方におすすめ。開催準備から進行、リアルタイムの議事録作成までをワンストップで完結します。
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アジェンダエリア
設定したアジェンダのテーマ、担当者、時間経過等の確認が可能 -
発言リストエリア
テーマ別に色分けされ、話の切り替えが一目で判別できる -
コンパクトモード
ScribeAssistの画面を小さくし、共有中の画面と並べて表示 -
議事録エリア
アジェンダごとに自由にメモ可能。事前入力内容も表示 -
まとめボタン
まとめボタン有効時は発言を議事録エリアに自動で表示可能
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- 話者を自動で判別する高精度識別機能
-
ScribeAssistは、会議中の発言を誰が話しているかを自動で判別する2種類の発言者識別機能を搭載しています。発言者の声紋情報を学習して自動で識別するほか、学習データがない場合でも番号を割り振って識別が可能。端末を共有して利用する場合や、初めて発言者を登録する際にも柔軟に対応できます。
会議記録の精度を高め、発言内容の把握をスムーズに行えます。 - 会議内容をその場で表示するリアルタイム字幕
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ScribeAssistは、音声認識結果をリアルタイムで字幕表示できる機能を搭載しています。会議中の発言内容をその場で文字化し、文字サイズや背景色も調整可能。Zoomと連携すれば、参加者の画面に認識結果を即時反映し、字幕のオン/オフ設定も行えます。聴覚障がい者とのコミュニケーション支援など、多様なシーンで活用できます。
- 選べる3つのAI要約方式
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高精度に文字起こしされたデータも、そのままでは長く読み切れないため、内容を整理して読みやすくする必要があります。ScribeAssistのAI要約機能は、単に「議事録を短くする」だけでなく、会議の理解促進や情報共有、業務効率化を大きく高めます。また、用途に応じて3種類の要約方式から選択できます。
スタンドアローン要約
すべての処理をPC内部(ローカル環境)で完結する要約機能です。機密性の高い情報も外部に送信することなく安全に処理できます。
ScribeAssistで要約
クラウド上の生成AIに文字起こし結果を送信して要約を行います。音声データや要約結果はクラウド上に保存されません。
議事録エディタ
文字起こしや議事録(要約結果)の編集が可能なWebアプリです。AI要約から議事録編集、ファイル出力、URL共有までを一括で行えます。
スタンドアローン要約 ScribeAssistで要約 議事録エディタ 要約場所 ローカル クラウド クラウド 保存場所 ローカル ローカル クラウド 生成AI Meta LlamaやGoogle Gemmaをベースにファインチューニング Azure OpenAI Service(ChatGPT API) Azure OpenAI Service(ChatGPT API) 編集 × × ○ URL共有 × × ○ ファイル出力 × .docx .docx、.txt テキストコピー ○ ○ ○ 要約時間
1時間の文字起こしで精度優先:約30分
スピード優先:約15分約5分 約5分 精度 実用的 高い 高い 料金 使い放題 ライセンス数に応じて付与されるトークンを消費して利用 ライセンス数に応じて付与されるトークンを消費して利用 おすすめ利用シーン - インターネット接続がない環境で利用したい
- 外部に一切データを出さずセキュアに運用したい
- より高精度な要約を求めつつも、音声や文字起こしデータを外部に保存したくない
- より高精度な要約をアプリケーション内で完結したい
- 直感的で高機能なWebエディタを使って議事録作成を完結させたい
- 議事録をURLで外部に共有したい
ScribeAssist 料金プラン
基本料金と、利用するライセンス数に応じたライセンス料金で構成されます。最低契約期間は3か月からとなります。
AI要約に必要なトークンは、1ライセンスにつき月300万トークンが付与されます。トークンを追加する場合は、ライセンスを追加契約いただくことで対応できます。
※ 300トークンで約100時間分の会議の音声認識結果の要約が可能です。未使用分の翌月繰越はできません。

ScribeAssist ライセンス
ScribeAssistのライセンスは「同時接続可能な上限数」に基づいており、契約ライセンス数の範囲内で複数端末から同時に利用できます。(例:5ライセンスご契約の場合、5台までScribeAssistを同時起動が可能。)
インストール台数に制限はなく、利用する可能性のあるWindows端末すべてにインストールできます。またWebサービスのようにユーザー数(アカウント数)の制限もありません。同時接続数の上限を超えない限り利用時間にも制限がなく、会議や業務のスケジュールに合わせて効率的に活用いただけます。
ライセンスは「フローティングライセンス」「USBキーライセンス」「ノードロックライセンス」の3つがあり、運用に合わせて選択が可能です。ライセンスの種類が異なってもライセンスの価格は変わりません。
- フローティングライセンス
-

フローティングライセンスは、ライセンスをサーバーで認証して管理する方式です。社内サーバーでライセンスを認証するオンプレミス版と、インターネット経由で認証を行うクラウド版の2つから選択できます。
契約したライセンス数の範囲内で同時利用が可能で、インストールできる端末数に制限はありません。利用が終わった端末のライセンスは自動的に解放されるため、複数の端末や拠点間で効率的に共有できます。チームや部署をまたぐ利用にも柔軟に対応し、大規模な組織やリモート環境での運用にも最適なライセンス方式です。 - USBキーライセンス
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USBキーライセンスは、USBドングル(認証キー)を使用してライセンスを認証する方式です。USBキーを接続した端末でライセンスが有効になり、キーを抜くとライセンスが解除されます。
1つのキーを複数の端末で共有できるため、会議室や外出先など利用場所を切り替えて柔軟に使用可能です。インストール台数に制限はなく、必要な端末に自由に導入できます。また、このUSBキーは記憶媒体(USBメモリー)ではないため、データ保存や情報漏えいの心配がなく安心して利用できます。
ネットワーク環境に依存せずオフラインで使えるため、セキュリティを重視する環境にも最適なライセンス方式です。 - ノードロックライセンス
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ノードロックライセンスは、ライセンスを特定の端末に紐づけて認証する方式です。契約したライセンス数の台数分のみインストール・利用が可能で、認証された端末以外では起動できません。
USBポートを専有する必要がなく、USBキーを接続しなくても利用できるため、常設PCや固定設置の端末での運用に最適です。
ネットワーク接続を必要とせず、オフライン環境でも安定して動作します。ライセンスが端末ごとに紐づくため、管理がシンプルで運用負担も少なく、セキュリティを重視する環境にも適したライセンス方式です。
| ライセンス方式 | ライセンス認証・管理 | おすすめユーザー |
|---|---|---|
| フローティングライセンス (オンプレミス版) |
自社サーバー |
|
| フローティングライセンス (クラウド版) |
インターネット経由 |
|
| USBキーライセンス | USBキー(持ち運び可能) |
|
| ノードロックライセンス | 特定の端末にライセンスを固定 |
|
ScribeAssist 無料トライアル・デモンストレーション
VTVジャパンでは、導入検討をされている法人企業・団体様向けに、ScribeAssistの無料トライアルを実施しています。また、文字起こしの精度をあげる適切なマイクシステムと合わせたデモンストレーションも行っています。実際に操作してみたい方や導入効果を体感したい方は、まずはトライアルにお申し込みください。弊社デモルームでは、実機を使ったリアルな体験も可能です。音声認識やAI要約の精度をその場でご確認いただけますので、ぜひお気軽にお試しください。

ScribeAssist スペック
- 製品名
- ScribeAssist
- CPU
- インテル® Core™ i5プロセッサー(ターボ・ブースト利用時の最大周波数2.5GHz)以上
- メモリ
- 8GB以上
- ハードディスク
- 1GB以上の空き容量(インストール時)
※ 音声データなどの保存領域が別途必要 - OS
- Microsoft Windows® 10、Microsoft Windows® 11
※ 日本語版、64ビット版(x64)に対応(32ビット版(x86)、その他のOSには対応しておりません)
※ .NET Framework4.6.0以降がインストールされており有効になっている必要があります。
※ Microsoftのサポートが終了したWindowsのバージョンで使用する場合は最新のバージョンにアップグレードしてください。 - その他
- マイク入力端子・ヘッドフォン端子(またはUSBポート)
※音声入力や音声再生時に必要 - 認証可能ファイル
-
- 音声:.mp3、.wma、.wav、.m4a
- 動画:.wmv、.mp4
- 出力形式
-
- 文字起こし:Microsoft Word(.docx)、Microsoft Excel(.xlsx)、CSV カンマ区切り(.csv)、テキストファイル(.txt)
- 議事録:Microsoft Word(.docx)、テキストファイル(.txt)
- ScribeAssistとはどのようなアプリですか。
- ScribeAssistは、株式会社アドバンスト・メディアが提供する議事録作成支援アプリケーションです。会議やオンラインミーティングの音声をリアルタイムで文字起こしし、AIが発言者を識別して自動的に議事録を生成します。
- ScribeAssistとAmiVoice®の違いは何ですか。
- AmiVoice®は、株式会社アドバンスト・メディアが開発した音声認識エンジン(技術)です。一方、ScribeAssistはそのAmiVoice®を搭載した議事録作成支援アプリケーションです。AmiVoice®が音声を正確にテキスト化する基盤技術であり、ScribeAssistはその技術を活用してリアルタイム文字起こし・自動要約・話者識別など、会議に特化した機能を提供します。
- ScribeAssistの文字起こしの精度はどのくらいでしょうか。
- ScribeAssistは高精度な音声認識技術を搭載しておりますが、音声をどれだけクリアに集音できるかで精度は大きく変わります。VTVジャパンでは、ScribeAssistの音声認識精度を最大限に引き出すため、会議室の規模や用途に適した高性能マイクや音響システムのご提案も行っております。まずはご相談ください。
- どのような会議ツールと連携できますか。
- Microsoft TeamsやZoomなどの主要なオンライン会議ツールと連携可能です。PCのマイク入力にも対応しているため、対面会議やハイブリッド会議でも利用できます。
- ScribeAssistの価格を教えてください。
- ScribeAssistのお見積もりをお出ししますので、お問い合わせフォームよりご依頼ください。どの製品を選んでよいかお悩みの際はご提案も致しますので、お気軽にお申し付けください。
- ScribeAssistを実際に試すことはできますか。
- ScribeAssistは、無料トライアルもしくは東京(九段下)と大阪(本町)にある弊社デモンストレーションルームにてお試しいただけます。無料トライアルをご希望の際はトライアル用のライセンスを発行いたしますのでお問い合わせフォームよりご依頼ください。デモに関するお問い合わせ・お申し込みはオンライン会議製品・サービスデモンストレーションをご覧ください。
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