多地点接続サービス VTV Careカンファレンスサービス

ネットワークやデバイスの制限のないASPサービス

テレビ会議システムを導入済みでASP型Web会議システムを併用している企業が増加しています。
2013年末に実施したVTVジャパンのアンケート調査では、テレビ会議導入企業の約40%が何らかのASP型Web会議システムを利用していました。併用の理由で多かった回答は以下でした。

  • テレビ会議を行いたいが、会議室が予約できないなどの理由で、ミーティングスペース、自席からの
    テレビ会議参加。
  • 外出先、在宅など、ロケーションに縛られないテレビ会議の開催。
  • 取引先、顧客、ビジネスパートナーといった外部とのテレビ会議。
Web会議の利用用途

アンケート結果から、企業におけるビジュアルコミュニケーションツールの浸透に伴い、利用形態が多様化していることが伺えます。

しかし、テレビ会議システムとASP型Web会議システムの多くは互換性がなく、接続することができません。テレビ会議やWeb会議も、電話・メールと同じコミュニケーションツールです。携帯電話やメールが普及する過程に見られたように、接続する先が多ければ多いほど利用シーンが増え、ツールとしての価値がアップします。

テレビ会議システムとWeb会議システムが相互に利用できるサービスが欲しい、というお客様の声にお応えするのがVTV Care カンファレンスサービスです。

RECOMMEND SOLUTION:VTV Care カンファレンスサービス
VTV Care カンファレンスサービス

VTV Care カンファレンスサービスの特長

テレビ会議多地点接続サービスのVTV Careカンファレンスサービスは、接続ネットワークや端末(テレビ会議専用端末・タブレット)などの制限ないテレビ会議の開催をサポートするサービスです。

専用機のある会議室が空いていなくても、自席からいつでも会議が開催できる、モバイル端末からの参加も可能、接続するネットワークを気にせず取引先などの社外とのテレビ会議を行うことができるなど、テレビ会議の利用用途が広がります。

VTV Care カンファレンスサービスが導入しやすいポイントは3つあります。

テレビ会議専用MCU(多地点接続装置)を利用
センター装置には一般のASPタイプのWeb会議システムとは異なり、テレビ会議専用のMCUを利用することで、安定したテレビ会議とWeb会議の相互接続を実現しています。
複数拠点を同時に表示する分割画面時も、専用MCUで画面合成を行ってから各端末に画像を配信するため、インターネットアクセス回線に負荷をかけません。
低料金を実現
最新のテレビ会議システムの標準画質であるHD品質をあえて選択しないことで、様々なお客様にご検討いただけるリーズナブルな価格帯でのサービス提供を実現しました。
音声や、資料共有機能などその他機能は最新のテレビ会議と同等の機能を提供いたします。
テレビ会議の標準プロトコルを搭載
通信プロトコルもテレビ会議システムの標準規格でのサービスとなりますので、使用するテレビ会議システムのメーカも選ばす、また、インターネット回線状況が不安定な環境下でも、エラー補正機能を利用して安定した通話を実現しています。

VTV Care カンファレンスサービス:概要

テレビ会議多地点接続サービスのVTV Careカンファレンスサービスは、多地点接続サービス(オプションでテレビ会議専用機の接続も可能)と、外部のテレビ会議システムやPCと、社内のテレビ会議システムをインターネット経由で1対1接続するブリッジサービスの2つのサービスをご提供いたします。

多地点接続サービス
PC、モバイル端末から最大5~15拠点で多地点会議を行うことができます。オプションでテレビ会議専用機との接続も可能です。

多地点接続サービス

タイプ 1: 最大同時接続数が5拠点まで
タイプ 2: 最大同時接続数が10拠点まで
タイプ 3: 最大同時接続数が15拠点まで
オプション: テレビ会議専用機接続

多地点接続サービスの価格詳細

ブリッジサービス
外部のテレビ会議システムやPCと、社内のテレビ会議システムをインターネット経由で1対1での接続を行います。

ブリッジサービス

タイプ A: テレビ会議専用機と専用機
タイプ B: テレビ会議専用機とPC/モバイル
      もしくは
      PC/モバイルとPC/モバイル

ブリッジサービスの価格詳細

活用例

多地点接続サービス
  • Web会議を始めたい

    Web会議を始めたい

    ハードウェアMCU品質の多地点Web会議をASPで利用できます。
  • 低コストで拠点数を増やす

    低コストで拠点数を増設

    高価な専用MCUは不要で、手持ちのテレビ会議への参加拠点数を増やすことができます。
  • モバイルでの参加

    モバイルでの参加

    PCに加え追加費用なくモバイル端末でもWeb会議が行えます。
ブリッジサービス
  • 社外と気軽に会議

    社外と気軽に会議

    自社も取引先もPCがあれば会議を開始できます。(webカメラ/ヘッドセットが別途必要。)
  • 社外とじっくり会議

    社外とじっくり会議

    異なる閉鎖網下にあるテレビ会議同士を接続し、高品質な専用機で会議ができます。
  • 相手に負担をかけない

    相手に負担をかけない

    テレビ会議を持っていない取引先とも自社のテレビ会議と接続できます。
  • お問い合わせはこちらから
  • お電話でのお問い合わせ フリーダイヤル0120-880-576