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オンライン会議のプライベートクラウド構築
オンライン会議のプライベートクラウド構築

ソリューション
プライベートクラウド構築

プライベートクラウド構築

プライベートNWやAWSにオンライン会議を構築します。

プライベートクラウド構築

一般的なクラウドサービスのメリットが、場合によってはデメリットになるケースもあります。例えば、どこからでもつながることがセキュリティーのリスクになったり、自動的にSWが更新されることが操作の混乱になったりするケースもあります。
このようなリスクは自社の設備として構築し、自社の状況に合わせてマネージすることで解消することが可能です。自社のプライベートネットワークやAWS(Amazon Web Services)上に、オンライン会議インフラを提案いたします。

プライベートクラウド構築におけるシステム構成例

プライベートクラウド構築なら、社内環境と社外接続を分けてセキュリティを担保した運用が可能です。お客様のご要望に沿った構築提案を実施いたします。

Pexip Infinityを利用した構築例
Pexip Infinityを中心としたオンライン会議構成例

プライベートクラウド構築導入事例

既存オンプレMCUがメーカーサポート終了に
リプレイスを機にセキュリティや運用の安定性を重視したプライベートクラウドを導入

機密情報を取り扱うことが多く、オンライン会議でのセキュリティ面を重視されていた同社では社内間の会議は全てオンプレMCUで、社外との会議は別途導入したクラウドサービスを利用していました。ところが利用していたオンプレMCUのメーカーサポート終了が発表されました。VTVジャパンから、サポート終了後に想定される不具合リスクを説明され検討した結果、リプレイスを行うことになりました。

VTVジャパンの営業担当は、担当者様から詳細なヒアリングを行い、オンプレMCU運用時に発生していた問題・課題を洗い出し、現システムから引き続き必要な機能を踏まえ、次期システムに仮想サーバー上で稼働するソフトウェアタイプのMCUをプラットフォームとし、会議やミーティングはクラウドコンピューティングサービス上で実施できるプライベートMCUのご提案を行いました。

プライベートMCUはクラウドサービスとは異なり社内ネットワーク上で構築するため、セキュリティ対策も講じやすく、また自社のみでの利用のためトラフィックのコントロールがしやすく安定した通信の再現性を高く保つことが可能です。また、クラウドサービスにある急なバージョンアップもないのでユーザーが混乱することもなく、バージョンアップやメンテナンスが必要な際は事前準備を行ってから自社のタイミングで操作できるのも魅力です。

当初社外用のクラウドサービスを社内でも利用することを検討されていましたが、やはりセキュリティの観点から踏み切れず、VTVジャパンの提案と説明をうけ、プライベートクラウドの運用面でのメリットから同社はプライベートMCUの導入を決定しました。

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