オンライン会議の保守サポート
H.323/SIP対応テレビ会議システム保守
H.323/SIP対応テレビ会議システム保守サービス
コールサポートでトラブルや不具合時の問題切り分け、機会損失を最小限に防ぎます。
H.323/SIPテレビ会議システムのサポート終了が迫る中、既存環境の見直しと新たな会議基盤の構築が求められていました。本事例では、複数の会議ツールが混在する状況に対応しながら、将来を見据えた会議環境へのスムーズな移行を実現した取り組みをご紹介します。
対応メーカー
- Poly
- Cisco
- Avaya
- Lifesize
H.323/SIP対応テレビ会議システム保守事例のご紹介
サポート終了を見据えた刷新で、複数ツール共存環境でも使いやすい会議基盤へ移行
業務ツールとして使用していたオンプレミスMCUと従来のテレビ会議システム(H.323)のサポート終了により、障害対応への不安が高まる中、すぐにリプレイスを進めることが難しい状況にありました。H.323/SIP対応テレビ会議システム保守サービスによって現行環境の安定運用を維持しながら、最適な移行計画を検討できる体制を構築した取り組みをご紹介します。
使用していたH.323/SIPテレビ会議システムのサポート終了により、継続利用に不安がある状態でした。障害発生時の対応が困難になることから、早急なリプレイスが求められていました。一方で、社内ではMicrosoft Teams・Zoom・Google Meetなど複数の会議ツールが併用されており、標準化が進まず、どのツールを中心に据えるべきか判断できない状況でした。その結果、会議環境の刷新方針が定まらないという課題を抱えていました。
全拠点で統一的に利用できるよう、PC常設型のBYOD運用を採用し、複数の会議ツールを同一の操作で利用できる環境を構築しました。社内会議はGoogle Meetへ移行しつつ、TeamsやZoomも併用可能とし、柔軟な運用を実現。また、Yealink製品の導入により、従来に近い操作性と高品質な音声・映像環境を提供しました。さらに、リプレイス完了までの移行期間中は、H.323テレビ会議システムを利用する各拠点に対してコールサポートを提供。トラブルや不具合発生時にも迅速に対応することで、現行環境の安定運用を維持しながら、安心して新環境への移行を実現しました。
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