テレビ会議事例紹介 株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター様

株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター様

クラウド型テレビ会議接続サービス・BlueJeansで
社内、社外問わずいつでもテレビ会議参加が可能に

株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター様
株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター様ロゴ
株式会社日本ビジネスデーター
プロセシングセンター様

事業内容:ITソリューション事業
     医療関連事業、公共福祉事業

本  社:兵庫県神戸市中央区伊藤町119
     三井生命神戸三宮ビル 10F

設  立:1968年2月

従業員数:2,184名(2017年6月1日現在)

URL:https://ssl.nihon-data.jp/

顧客第一主義を掲げる日本ビジネスデータープロセシングセンター(以下、日本データー)様は、1968年に創業して以来、変革への挑戦を続けています。創業当初はデータ入力を中心とした業務を行っていましたが、現在では「ITソリューション事業」、「医療関連事業」、「公共福祉事業」という3つの事業を柱に展開しています。

 

株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンター様 導入システム

  • Avaya SCOPIA XT4300/6台
  • BlueJeans(クラウド型テレビ会議接続サービス)
 

 

システム構成図
[ システム構成図 ]

 

テレビ会議システムでコミュニケーションの課題を解決

 日本ビジネスデータープロセシングセンター(以下、日本データー)様は、兵庫県神戸市に本社を置く企業です。独立系マルチベンダーとして各種ソリューションを提案・構築する「ITソリューション事業」、医療事務業務を始め、医療機関内で発生するあらゆる業務を代行するアウトソーシングサービスを提供する「医療関連事業」、介護認定事務や自治体の窓口業務やバックヤードにおける事務業務のアウトソーシングを提供する「公共福祉事業」という3つ事業を展開しています。

 同社では、東京、大阪、名古屋、姫路に事業所を設け、全国各地のお客様に対してソリューションやサービスを提供する体制を整えています。「事業の拡大に伴い、同じ事業部が複数の事業所に分散しました。その結果、コミュニケーションが課題になってきました」と、システム統合本部・取締役本部長の米澤優氏は語ります。
 日本データー様では、会議やミーティング・研修などに参加するため、該当する社員が出張していましたが、出張費もかさむ上、移動時間が必要となります。また、移動時間中は、業務を行うことが難しく、生産性が低下してしまいます。そこで、電話や電子メールなどの遠隔コミュニケーション手段で対応しようとしましたが、情報共有が難しい場面もあったとのことです。
 そこで、遠隔地でも顔を合わせてコミュニケーションできる仕組みとして、テレビ会議システムを導入しました。これにより、コミュニケーションの課題が解決され、テレビ会議の利用は増えていきました。
 しかし、導入から数年が過ぎた頃、新たな問題が出てきました。各事業の拡大に伴い、事業所のみならず社外からもテレビ会議に参加したいという要望が増えてきたのです。また、事業所間でテレビ会議を行うために、本社のシステムを経由しなければならないなど、運用上の課題も表面化してきました。そこで、新たなテレビ会議システムについて検討を開始したのです。

 

米澤様近影
システム統合本部
取締役本部長
米澤 優様
畔田様近影
経営企画部
サブリーダー
畔田 力様

 

事業所内だけでなく場所を選ばずテレビ会議に参加したい

 「既存のオンプレミスの仕組みでは、事業所以外からテレビ会議に参加することはできません。そこでクラウドを使った仕組みを探すことにしました。そのときにお声がけいただいたのが、VTVジャパンです」と経営企画部・サブリーダーの畔田力氏は当時を振り返ります。


米澤様

 VTVジャパンは、テレビ会議システムのマルチベンダーで、顧客企業に適したベストプラクティスでの提供が可能です。テレビ会議システムの提案や販売、保守・運用サービスなど、テレビ会議全般のソリューションを提供しています。
 「VTVジャパンの提案は、クラウド型テレビ会議接続サービス『BlueJeans』を使った方法でした。VTVジャパンの説明によると、テレビ会議システムはもちろん、モバイル端末やパソコンなどで多地点会議が行えるソリューションとのことで、ブラウザからも参加できるため専用端末も不要と聞き、驚きました。当社の課題を解決しながらも、予算内で構築することができる提案であることは間違いありません。そこで、他のソリューションと比較検討した結果、BlueJeansの導入を決めました」と米澤氏。

 

映像/音声の品質が高く、臨場感が高い


畔田様

 「導入してすぐに、『以前のシステムに比べて格段に映像がきれい。表情もわかるようになった』という声が相次ぎました。通常、映像がきれいになれば映像データのやりとりに負荷がかかり遅延が発生しやすくなりますが、そういったことはほとんどありません。非常にスムーズにコミュニケーションできています。研修でも使ってみましたが、参加者から『これまで以上に臨場感が高く、理解が深まった』という声がありました」(畔田氏)

 BlueJeansは、Polycom・Cisco・Lifesize・Avaya・ソニーといった主要メーカーのテレビ会議システムから接続できるほか、Skype for Business(Lync)をはじめ、パソコン、スマートフォン、タブレットなどからもテレビ会議に接続することができます。
 「これまではテレビ会議システムを設置した会議室からしかテレビ会議に参加できませんでしたが、パソコンからも参加できるようになり、利用場所の制約がなくなりました。その結果、社外からも問題なく接続できる環境が整いました」と米澤氏は話します。
 また、「画面共有」機能を使って、お互いに設計書や業務資料を確認しながら会議できるようになり、業務効率の向上も実現しています。
 テレビ会議の利用が増え、現在では毎日のようにテレビ会議システムが使われています。
 「最近では、在宅勤務のメンバーとのコミュニケーションにもテレビ会議を使っています。テレビ会議システムの利用用途が拡大しています」と畔田氏は語ります。

テレビ会議設置風景
会議室のSCOPIA XT4300からBlueJeansに接続し
快適なテレビ会議を開催
テレビ会議設置風景
姫路支店も会議室にSCOPIA XT4300を設置
フルHD画質テレビ会議でストレスフリー

 

VTVジャパンとテレビ会議システムの拡販へ

 日本データー様は今後、VTVジャパンと協業しテレビ会議システムの拡販を行っていく予定です。
 「当社のように、コミュニケーションの仕組みに課題を持ったお客様は少なくありません。拠点間でのコミュニケーションが課題の場合もありますし、製造業のお客様であれば、遠隔地にある現場で何が起きているのかを知りたいというニーズもあるでしょう。これらの課題は、テレビ会議システムを使って解決することができます。強みである事業にテレビ会議システムを加えることで、お客様への提案の幅が広がるでしょう」(米澤氏)。
 オンプレミス/クラウドそれぞれのテレビ会議システムの導入経験から、ノウハウを蓄積してきた日本データー様。自社の実績をショーケースとして、「今後は、新規市場を積極的に開拓していく」と言います。自社の課題解決のみならず、新しい事業展開を考える企業にとって、日本データー様の事例は参考になるでしょう。

 

VTVジャパン 営業担当より

テレビ会議リプレイス検討中だった日本データー様にお伺いする機会があり、導入検討に関わらせていただくことになりました。
比較デモ、持ち込みデモ、他社との比較を経て、VTVジャパンのサポート体制やテレビ会議に特化している点を高く評価して下さり、弊社からの導入を決めていただきました。
日本データー様の一番の印象は、社員の方々がとても明るく仲が良いところです。
デモの際も、各拠点が繋がった時に冗談を言い合ったりされていたことが印象に残っているのですが、取材時に社員の方々を非常に大切にされている会社だということを知り、納得しました。
また、新しいテレビ会議システムの導入で、社内会議だけではなく研修や社外の方との打ち合わせにも使われることになり、これまで以上に使用する機会が増えたとお聞きして大変嬉しく思っています。
日本データー様が今後さらにテレビ会議システムを活用していただけるよう、微力ながら尽力していきたいと思います。

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