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テレビ会議の投資効果(コスト削減/二酸化炭素削減)

交通費、宿泊費、移動時間の削減

まず、遠隔地から会議などに出席する際の交通費、宿泊費、移動時間、人件費の削減が挙げられます。 これらは費用対効果が算出しやすく非常に分かりやすい効果といえます。また、緊急時の打ち合わせや国際事情などの理由で現地に赴くことが難しい拠点や、取 引先とも打ち合わせをすることができる点も時間を有効に使え、これもテレビ会議がもたらす投資効果の1つといえるでしょう。

出張費用 vs テレビ会議システム費用
mark_01出張会議
交通費

出張費用 vs テレビ会議システム費用 会議のために、3拠点からメンバーを2名ずつ東京に招集したと仮定


・伊丹-羽田 航空運賃往復 
18,900円×往復×2名分=75,600円
・千歳-羽田 航空運賃往復 
28,250円×往復×2名分=113,000円
・福岡-羽田 航空運賃往復 
30,650円×往復×2名分=122,600円


※JAL2007年11月1日現在の正規往復割引運賃で計算しています。
合 計 311,200円+出張手当・宿泊費・人件費(移動時間含む)/1回当たり
mark_01テレビ会議システム(専用機を利用)

本体費用

<東京・大阪・札幌・福岡各拠点に設置、1拠点100万円×4=400万円を5年リースしたと仮定>

月額約84,000円

通信費

テレビ会議システム(専用機を利用) <IP利用と仮定>

・プロバイダ料金
(グローバル固定IPアドレス 8取得)31,290円
・Bフレッツ利用料
(ニューファミリー:NTT東日本)9,450円
・屋内配線利用料 210円
・回線終端装置利用料 945円

通信費月額 約41,895円

合 計

125,895円+人件費(会議時間分)/月当たり

※この他にプロバイダおよびBフレッツ初期導入費として約21,370円が必要になります。
※プロバイダ料金はDTI(ドリームトレインインターネット)のFTTH Basic PremiumA を参考にしています。
※料金は2007年11月1日現在の内容です(税込)。詳細については各会社にご確認下さい。

ライン
二酸化炭素排出の削減

地球温暖化は、人類の将来に関わる環境問題になっています。温室効果ガスの中でも二酸化炭素が寄与度70%で最大の温暖化要因となっていて、二酸化炭素排出の削減が地球規模の、とりわけ先進国の課題です。京都議定書では日本に対し6%の排出削減を目標に定めています(*1)。
テレビ会議がどれだけ二酸化炭素排出削減に貢献できるかを、大阪、札幌、福岡から各2名が東京本社と2時間会議を行う場合を想定して試算してみます。

mark_01出張会議 mark_01テレビ会議システム(専用機を利用)
大阪、札幌、福岡から飛行機で移動

 伊丹-羽田 280マイル = 448 km
 千歳-羽田 511マイル = 818 km
 福岡-羽田 566マイル = 906 km

計 8,688km

※JALのフライマイルで計算しています。

飛行機による移動では1人1kmあたり111gの二酸化炭素を排出します。(*2)

東京、大阪、札幌、福岡の4拠点でそれぞれ下記の機器を使用

・テレビ会議装置(Aethra Vega X5)1台
消費電力58 W
・ディスプレイ( AQUOS LC-42RX1W) 2台
消費電力257 W x 2 = 514 W
・その他機器           消費電力28 W

計 600W

600W × 4拠点 × 2時間 = 計 4.8kWh

電力1kWhあたりの二酸化炭素排出量は0.39kgとされています(*3)。
8,688km x 0.111 kg     計  964 kg
4.8kWh x 0.39 kg      計 1.87kg 
1回の会議で 962 kg のCO2を削減!!
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