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テレビ会議用語集D端子

D端子

HDTV用のアナログ映像信号を送受信するための端子。端子を保護するシェルがDの字形であることからD端子と呼ばれる。規格は日本電子機械工業会EIAJ(現在は電子情報技術産業協会JEITA)がRC-5237として定めた。主に日本でディジタル放送チューナとアナログ・ディスプレイを接続するのに利用される。収容される信号はコンポーネント映像信号3本と、走査線数、走査方式、アスペクト比を示す制御信号3本である。テレビ会議端末でD端子を採用しているメーカはほとんどない。 現在はコンテンツ保護機能を持つHDMI端子への移行が進んでいる。
D端子にはD1-D5までの区分があり、それぞれ対応可能な解像度・走査方式が異なる。D1端子は480i対応、D2端子は480p対応、D3端子は1080i対応、D4端子は720p対応、D5端子は1080p対応である。