D-Sub15端子
ミニD-Sub15端子
テレビ会議システムからPCモニタ/プロジェクタに、あるいはPCからテレビ会議システムに、アナログRGB信号を伝えるために使われるコネクタの一つ。 Dはピン配列を保護するシールドがDの字形であることを、subはsubminiatureを、15はピン数を表す。
R、G、Bの3色アナログ信号の他、水平および垂直同期の信号なども伝送する。正確には「ミニD-Sub 15端子」という。本来のD-Sub15端子はテレビ会議システムでは利用されていない。
監修・執筆者紹介

大久保 榮
元VTVジャパン株式会社 技術戦略アドバイザー 博士(工学,早稲田大学), IEEE Fellow