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テレビ会議用語集w288p [読み方:だぶりゅー・にはちはち・ぴー]

w288p [読み方:だぶりゅー・にはちはち・ぴー]

画面のアスペクト比がHDTV(水平1920画素x垂直1080画素)と同じ16:9で、解像度が水平512画素x垂直288画素、プログレッシブ形式の映像フォーマットをいう。HDTVフォーマットの水平、垂直それぞれを1/3.75にしている。あるいは720pフォーマット(水平1280画素x垂直720画素、画面のアスペクト比16:9)の水平、垂直それぞれを1/2.5にしている。テレビ会議でHDTVの画質を実現するには広い帯域が必要とされるため、低帯域でもアスペクト比16:9に対応するために考案された。
なお、w288pをwCIFと呼ぶ場合もあるが、CIF(水平360画素x垂直288画素、画面アスペクト比4:3)を同じ画素密度でワイド化し画面幅を4/3倍に広げているとすると水平画素数は480となるので、w288pとは若干異なる。