BYOD拡張機器
Yealink MVC-BYOD-Extender
MVC-BYOD-Extender(BYOD拡張機器)
Teams Roomsの会議室を、さまざまなWeb会議サービスで利用するためのBYOD拡張機器。
Yealink MVC-BYOD-Extenderは、Yealink MVCシリーズで構築したMicrosoft Teams Roomsの会議室を、Teams以外のWeb会議サービスでも利用できるようにするBYOD用の拡張機器。PCとUSBケーブルで接続することで、会議室のカメラやマイク、スピーカーなどをPCでも利用可能に。
標準価格 : オープンプライス
Yealink MVC-BYOD-Extender 概要
- Teams Roomsの会議室設備をPCのWeb会議でも活用
-
MVC-BYOD-Extenderを使用すると、Teams Roomsの会議室に設置されたカメラやマイク、スピーカーなどを、持ち込んだPCから利用できます。
PCとMVC-BYOD-ExtenderをUSBケーブルで接続し、PCでWeb会議アプリを起動するだけで利用できるため、Microsoft Teamsだけでなく、ZoomやWebexなど、さまざまなWeb会議サービスで会議室のAV機器を活用できます。 - LANケーブルで最大100mまで延長可能
-
MVC-BYOD-Extenderは、LANケーブルを使用して最大100mまで接続距離を延長できます。PCを接続する場所と会議室のAV機器が離れている場合にも対応でき、会議室のレイアウトに合わせて柔軟に設置できます。
Yealink MVC-BYOD-Extender インターフェース
Yealink MVC-BYOD-Extender スペック
- 製品名
- MVC-BYOD-Extender
- ポート
-
- VCHポート(RJ45) × 1
- USB2.0 Type-Aケーブル(1.5m) × 1
- 寸法
-
- W89.0 × H17.0 × D48.0mm
- 同梱物
-
- BYOD-Extender Box(本体)
- CAT5eケーブル(7.5m)
- クイックスタートガイド
- 備考
- ※対応するMVCシリーズおよび利用条件についてはお問い合わせください。
- Yealink MVC-BYOD-Extenderはどのような製品ですか。
- MVC-BYOD-Extenderは、Yealink MVCシリーズで構築した会議室にPCを接続し、PCで利用するWeb会議サービスから、会議室のカメラやマイク、スピーカーなどを利用できるようにするBYOD用の拡張機器です。
- PCとの接続方法を教えてください。
- USBケーブルで、ノートPCとMVC-BYOD-Extenderを接続して使用します。
- 最大どのくらいの距離まで設置できますか。
- MVC-BYOD-Extenderは、最大100mの距離で機器を配置できる構成に対応しています。実際の設置距離は、使用するケーブルや会議室の構成などによって異なるため、事前にご確認ください。
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