オンライン会議の音質を改善する方法はありますか
投稿日:2015年9月16日 更新日:2026年8月6日
会議室でオンライン会議を行っていますが、相手から「声が聞き取りにくい」「音がこもる」と言われることがあります。
付属のマイク以外の機器を利用することで、音質を改善できますか。
付属のマイク以外の機器を利用することで、音質を改善できますか。
会議室に適した外部マイクと連携することで、音声品質の改善が期待できます。
オンライン会議システムに外部マイクを接続できる場合、会議室の広さや参加人数、座席配置に適したマイクを利用することで、参加者の声をより明瞭に収音しやすくなります。
例えば、広い会議室では複数のテーブルマイクやシーリングマイクを設置することで、マイクから離れた参加者の声も拾いやすくなります。必要に応じて、スピーカーや音声処理機器などを組み合わせることも可能です。
ただし、音声が聞き取りにくい原因はマイクだけとは限りません。会議室内の反響や雑音、スピーカーの配置、機器の設定、ネットワーク環境などが影響している場合もあります。
そのため、機器を追加する前に現在の利用環境や症状を確認し、原因に合わせてマイクやスピーカー、室内音響を含めた改善方法を検討することをおすすめします。
VTVジャパンでは、既存会議室の音声改善やその他の問題解決に関するご提案も行っております。お気軽にご相談ください。
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