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導入事例
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オンライン会議FAQ

モニター一体型のオンライン会議システムのメリットとデメリットを教えてください

モニター一体型のオンライン会議システムのメリットとデメリットを教えてください

投稿日:2015年10月9日 更新日:2026年8月5日

モニター、カメラ、マイク、スピーカーが一体になったオンライン会議システムの導入を検討しています。
一般的なディスプレイと会議用カメラなどを組み合わせた構成と比べて、どのようなメリットとデメリットがありますか。

モニター一体型のオンライン会議システムは、設置や操作が簡単な一方で、画面サイズや拡張性に制約があります。

モニター一体型のオンライン会議システムは、ディスプレイにカメラ、マイク、スピーカー、会議用端末などを集約したオールインワンタイプの製品です。
配線や接続機器が少なく、限られたスペースにも設置しやすいため、小規模会議室、個人用ブース、役員室、オープンスペースなどでの利用に適しています。

主なメリット

  • 設置や配線がシンプル
  • オンライン会議をすぐに開始しやすい
  • 小規模なスペースに設置しやすい
  • 使用しないときにPCモニターとして利用できる製品もある

主なデメリット

  • 画面サイズを自由に選びにくい
  • カメラやマイクだけを個別に変更しにくい
  • 設置場所によって映像や音声品質が左右される
  • 一部の機能が故障するとシステム全体に影響する
  • 対応する会議サービスを確認する必要がある

モニター一体型のオンライン会議システムは、少人数で利用するスペース、簡単な操作を重視する環境、配線をすっきりさせたい場所に適しています。
一方、大人数の会議室や、カメラ・マイクの性能を部屋に合わせて細かく設計したい場合は、ディスプレイと各機器を個別に構成する方が適していることがあります。
導入時には、利用人数、部屋の広さ、使用する会議サービス、必要な画面サイズ、BYOD利用の有無などを確認して製品を選定してください。

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