海外拠点と接続するオンライン会議システムは、同じメーカーでそろえる必要がありますか。
投稿日:2015年9月25日 更新日:2026年8月4日
海外本社にCisco社のTeams Roomsが導入されているため、日本支社でもCisco社製品の導入を考えています。
しかし、導入コストをできるだけ抑えたいので、もし接続が可能な安価なシステムがありましたらご紹介いただけますでしょうか。
しかし、導入コストをできるだけ抑えたいので、もし接続が可能な安価なシステムがありましたらご紹介いただけますでしょうか。
異なるメーカーの製品でも接続できるケースは多くありますが、運用面を考慮すると同じプラットフォームやメーカーで統一することをおすすめしています。
海外本社と日本拠点で同じプラットフォームやメーカーの製品を採用すると、導入後の運用に次のようなメリットがあります。
1. 操作方法や運用ルールを統一しやすい
2. トラブル発生時の原因切り分けがしやすい
3. 管理やソフトウェア更新を一元化しやすい
一方で、異なるメーカーや製品同士でも接続には問題ありません。
ただし、利用できる機能に違いがあったり、管理方法が異なったりするため、運用面で制約が生じる場合があります。
導入コストだけでなく、運用方法や接続先の環境、ご利用人数なども考慮し、お客様に最適な構成をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

