「Zoom爆弾」や最新のシステム脆弱性を防ぐために、ユーザーが今すぐできる対策はありますか?
投稿日:2026年9月16日 更新日:2026年9月18日
2026年に入り、通称「Zoomsday」と呼ばれるZoomの新たな脆弱性が報じられました。この脆弱性を突いた高度な乱入行為(Zoom爆弾)や、端末の乗っ取りといったセキュリティリスクを防ぐため、ユーザー側で徹底すべき具体的な対策を教えてください。
「アプリの常時最新アップデート」と「会議URLの厳重な管理」の2点が最大の防御策です。
2026年に公表された重大な脆弱性「Zoomsday」(会議内のバグを突いた攻撃リスク)に対しては、Zoom社からすでに修正パッチが配布されています。そのため、アプリ(Zoom Workplaceなど)を常に最新バージョンに更新しておくことで、こうした技術的な攻撃によるZoom爆弾被害を防ぐことができます。
また、人的な乱入(Zoom爆弾)を防ぐためには、会議のURLやパスワードを関係者以外が見られる場所に絶対に掲載しないこと、および「待機室機能」を必ず有効にしてホストが承認したユーザーのみを入室させる運用を徹底することをお勧めします。

