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オンライン会議FAQ

ハンドマイクは有線とワイヤレスどちらがおすすめですか?

ハンドマイクは有線とワイヤレスどちらがおすすめですか?

投稿日:2026年10月5日 更新日:2026年10月5日

会議室でハンドマイクを利用したいと考えています。有線とワイヤレスのどちらを選べばよいでしょうか。
それぞれのメリット・デメリットを教えてください。

有線ハンドマイクは安定性、ワイヤレスハンドマイクは取り回しのよさが特長です。会議室の用途や利用方法に合わせて選びます。

会議室用のハンドマイクには、有線タイプとワイヤレスタイプがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、会議室の広さや利用方法、運用のしやすさなどを考慮して選びます。

有線のハンドマイクは、ケーブルで音響機器と接続するため、電池切れや無線通信の影響を受けにくく、安定して利用できることがメリットです。一方、ケーブルによって使用できる範囲が限られるほか、発言者へマイクを渡したり、マイクを持ったまま移動したりする場合にはケーブルが邪魔になることがあります。

ワイヤレスのハンドマイクは、ケーブルを気にせず使用でき、離れた席の参加者へマイクを渡したり、発言者が移動しながら使用したりしやすいことがメリットです。一方、バッテリーや電池の残量管理が必要なほか、導入するシステムによっては無線環境や使用する周波数などを考慮する必要があります。

有線ハンドマイクとワイヤレスハンドマイクのメリット・デメリット

参加者同士でマイクを受け渡すことが多い会議や、講演・研修など発言者が移動する用途ではワイヤレスマイクが便利です。マイクを使用する場所がほぼ決まっていて、安定した運用を重視する場合は有線マイクも選択肢になります。

会議室にハンドマイクを導入する方法は、簡易的な構成から本格的な音響システムまであります。
手軽にハンドマイクを追加したい場合は、マイクスピーカー「Yamaha YVC-1000」と組み合わせて利用する方法があります。

一方、会議室の音響設備として本格的に構築する場合は、複数のマイクを利用できるワイヤレスマイクシステムや、有線マイクを組み合わせた構成をご提案できます。
ハンドマイクを取り入れた音響設備の提案例として、ホール・研修ルームの構成例をご紹介しています。ワイヤレスハンドマイクやピンマイクなどを組み合わせた構成を、機器選定の参考にしてください。

有線マイクを含め、会議室の広さや用途、利用するマイクの本数に合わせた音響システムの構築も可能です。会議室の音響設備をご検討の場合は、お気軽にご相談ください。

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