クラウドサービスへのアクセス方法を教えてください
投稿日:2017年10月31日 更新日:2026年8月12日
会議への招集メールが届いていないか確認し、届いていないようでしたら会議主催者から必要な情報を入手してください。
クラウドサービスにアクセスするには、以下の情報が必要です。
- 接続先URL、またはIPアドレス
- 会議室番号(会議ID)
- 会議パスワード ※任意設定
サービスにより接続方法の詳細は異なるため、ここでは一般的な接続方法をご紹介します。
・テレビ会議システムから参加する場合
テレビ会議システムの場合は、指定のIPアドレスに発信します。 クラウドサービスにアクセスすると会議室番号(会議ID)を聞かれるので、 会議室番号を入力し、パスワードが設定されている場合は続けてパスワードを入力すると会議室に入室できます。
会議室に入室できたら、相手の映像が表示されます。もし相手がまだ接続していない場合は、自分のカメラ映像だけが映るので、そのまま待機します。
・パソコン、タブレットから参加する場合
ブラウザを開き、指定の会議URLを入力してクラウドサービスに接続します。
会議室番号(会議ID)を入力する画面が表示されるので、会議室(会議ID)と必要に応じてパスワードを入力します。
※指定されたURLで会議室に直接アクセスできる場合もあります。
自画面が表示されるので、カメラと音声に問題がないか確認します。
サービスによって、PC・タブレットに専用アプリをインストールする必要がある場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。
また、ほとんどのクラウドサービスはインターネット経由からの接続に対応しているので、パソコンやタブレットであればインターネット環境にアクセスできる場所であればどこからでも接続できます。
・電話から参加する場合
指定の会議番号に発信します。
会議室番号を聞かれるので、会議室(会議ID)と必要に応じてパスワードを入力します。
会議室に入室できたら相手の音声が聞こえます。
もし相手がまだ接続していない場合は、そのまま待機します。

