取引先のWeb会議にゲスト参加する方法を教えてください
投稿日:2018年8月8日 更新日:2026年8月14日
Web会議を導入していない場合で、指定されたWeb会議に参加する方法を教えてください。
ゲストユーザで参加の場合、Web会議を行うためのデバイスと周辺機器があれば契約などは不要で会議に参加できます。
ゲストユーザとして他社が導入しているWeb会議に参加する場合、ゲストユーザの多くはPC(モバイル端末に対応していればそちらも)のブラウザから参加するか、無料の専用アプリをダウンロードして参加する形になります。
招待者から招待メールもしくは会議室の情報の連絡がきたら、ブラウザから参加する場合は指定されたURLを対応しているデバイスで開いてください。参加者名や会議パスワードなど、必要事項を入力し、画面にしたがって会議に参加します。
専用アプリから参加する場合は、アプリを開き、ゲストユーザでの参加などの記載のある入力スペースに、招待メールなどに記載のある会議室番号、会議パスワード(パスワードがあれば)、参加者名を入力し、画面にしたがって会議に参加します。
必要なものは「PCもしくはタブレット端末」「Webカメラ(デバイスに内蔵されている場合は不要)」「ヘッドセット(1人で参加)もしくはマイクスピーカー(複数で参加)」になります。インターネット環境下で、安定した会議開催のため、可能であれば無線より有線をおすすめします。
ブラウザから参加が可能な場合は、そのWeb会議システムが対応しているブラウザを事前に確認して、利用するPCに対応ブラウザがない場合は、①ブラウザをPCにインストールするか、②専用アプリをPCにインストールする必要があります。
参加するWeb会議が対応しているブラウザについては、下記をご参照ください。下記にないメーカーの場合は、取引先のご担当者にご確認いただくか、お問い合わせください。
Web会議:WebRTC対応ブラウザ
- Cisco Webex:Chrome、Firefox、Safari
- Lifesize Cloud:Chrome
専用アプリをダウンロードしてPCやタブレット端末にインストールする場合は、時間がかかる場合もあるので会議が始まる前に事前に行っておくことをおすすめします。
製品にもよりますが、WebRTCを利用したブラウザからの参加の場合にくらべ、専用アプリからの参加のほうがダウンロードなどの手間はかかりますが、利用できる機能が多い場合があります。
Web会議:専用アプリダウンロードURL
- Cisco Webex:https://www.webex.com/downloads.html
- Lifesize Cloud:https://call.lifesizecloud.com/download
※タブレット端末は、App Store/Google Playで製品名で検索し、インストールしてください。
※ゲストユーザでの会議参加の場合、該当製品のトライアルなどのお申し込みは不要です。
※本コンテンツの内容は、2020年時点の情報です。

