オンライン会議システム導入時に必要な機材と環境を教えてください
投稿日:2015年9月18日 更新日:2026年8月4日
オンライン会議システムを導入するには、本体のほかにモニターやスピーカー、ライセンス、インターネット回線などが必要です。
①オンライン会議システム一式 (本体・カメラ・マイク・リモコン)
②モニター・プロジェクター
③音声出力機器(スピーカー・サウンドバー等)
④ライセンス
⑤ネットワーク環境
⑥電源・設置環境
① オンライン会議システム一式
製品を購入する際に主にパッケージされています。カメラ/マイクは本体に内蔵されているものもありますが、用途に十分な仕様かどうかを必ず確認してください。
② モニター・プロジェクター
画面の大きさは部屋や参加人数に合わせて選びます。また、オンライン会議とコネクタの形状や対応解像度が合うものを必ず選択してください。
資料と相手先など映像を別々に表示したい場合は、2台用意します。相手先映像をモニタに、資料を大きくプロジェクタに出力することもできます。
*製品によってはモニタ一体型のものあります。
③ 音声出力機器(スピーカー・サウンドバー等)
モニタにスピーカーがついていない場合は、別途スピーカーを用意します。オンライン会議に内蔵されているモデルもあります。
④ ライセンス
Microsoft Teams RoomsやZoom Roomsなどの専用システムでは、運用にライセンスが必要です。製品や利用形態によって必要なライセンスが異なるため、導入前にご確認ください。
また、運用を開始するには自社M365のテナントへの登録作業が必要になりますので、M365管理者へご確認ください。
⑤ ネットワーク環境
安定したオンライン会議を行うため、インターネット接続環境が必要です。また、社内ネットワークのセキュリティポリシーによっては、ファイアウォールやプロキシ設定の確認・変更が必要になる場合があります。
この他、用途に応じて書画カメラやAV機器等を組み合わせて環境を整えます。
⑥ 電源・設置環境
電源やLAN配線の位置も事前に確認しておくと設置がスムーズです。オンライン会議本体の電源はタップ等ではなく、コンセントから直に取ることをお薦めします。
この他、カメラやモニタ等を配置する場所がないようなら、モニタラックが必要になる場合があります。
会議室の広さや参加人数によって最適な構成は異なります。VTVジャパンでは、会議室環境に合わせた機器構成のご提案も行っていますので、お気軽にご相談ください。

